慶應義塾高等学校 開設70年事業

SENIOR HIGH SCHOOL KEIO | 正統・異端・未来

ニュース

事業の進捗状況のご報告、事業関連イベントのご案内、などを随時掲載いたします。

大正製薬協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」
2017年04月12日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力のもとに「リポビタンDマーケティング実践講座」(2017年度版)を実施します。昨年度は課外講座として実施した同プログラムを、今年度は卒業研究(第3学年)の一講座として開設します。
履修生徒数は25名。これから1年間をかけて、マーケティングの実践に関わる講義およびワークショップ、さらに日吉祭への参加(サンプリング)を行っていきます。また、それらを通じて得た知見とデータに基づき、各生徒がそれぞれに研究論文をまとめます。
講義およびワークショップにおいては、昨年度と同様、大正製薬株式会社の方々に講師を担当していただきます。
移植した枝垂れ桜
2017年04月08日
昨年10月に新教育棟建設予定地から第一校舎南側へと移植した3本の枝垂れ桜。どうやら無事に根付いたようで、今年も小さな花を咲かせました。
第2回『TEDx Keio High School』スピーチ動画
2017年03月01日
2016年12月18日に開催した第2回『TEDxKeioHighSchool』の様子が、以下でご確認いただけるようになりました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLsRNoUx8w3rOFfGatuaVjW3uhZyE6n2jO
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」第3回
2017年02月09日
本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」の2016年度第3回が、2017年1月~2月に実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:1月27日(金)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全6回):1月30日(月)~2月8日(水)の放課後
講師は、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
特別講座には、約10名の生徒が参加し、熱心に受講いたしました。第1回・第2回に比べて少人数となりましたが、その分、個別指導的な形で手厚く対応することができたと思います。
(写真は、最終回の2月8日に参加してくれた諸君です。)

このプログラムは、来年度も年間3回程度の実施を予定しています。
アーカイブス・プロジェクト始動
2017年01月31日
開設70年事業の一環として、高等学校が有する知を蓄積し広く共有することをめざしたアーカイブス・プロジェクトを推進します。
高等学校が有する資料や情報のみを対象とするのではなく、より広く高等学校OBや義塾OBより大学予科時代および高等学校時代のさまざまな資料(写真・文書など)を収集し、それらをデータベース化/アーカイブ化することによって、日本の近代化を牽引してきた慶應義塾の歩みを、高等学校が所在する日吉キャンパスを通して振り返ることが可能となります。
また、そこからは近代の日本社会の変化や特質を読み解くことも可能になる、と考えています。
さらに、慶應義塾(日吉キャンパス)の歴史と伝統を踏まえ未来を創造していくために、日吉キャンパスや高等学校に関わるさまざまな「記憶」を「記録」へと変換することは必須ともいえます。
アーカイブス・プロジェクトが実施する資料の収集、資料の編集と保管・整理、資料の公開や展示・開設は、高等学校さらには慶應義塾の将来にとって有意義かつ不可欠な事業となります。
今後、高等学校では、開設70年事業の大きな柱としてアーカイブス・プロジェクトの体制整備を進めつつ、卒業生の方々に改めて資料提供に関するご協力の呼び掛けを行ってまいります。また、新教育棟の竣工後は、そのホールやスタジオを活用した資料の編集等、いっそうのアーカイブ化の推進が可能になる予定です。
卒業生の皆様には、これからの文書・写真・記念品といった資料の収集、インタビュー等による動画や音声の収録、に是非ともご協力いただきたいと思います。

なお、今後のアーカイブ化に関わる情報は、このWEBにて適宜に発信してまいります。
新教育棟地鎮祭
2017年01月01日
2016年12月21日、新教育棟新築工事の地鎮祭が執り行われました。
神事は斎主を日吉神社にお願いし、建設予定地において事業主(慶應義塾)、設計監理(NTTファシリティーズ)、施工(東急建設・弘電社・不二熱学工業・城口研究所)および関係者の参列のもと、滞りなく進められました。
引き続き、隣接する高等学校食堂棟1階において立食形式の直会が行われ、清家篤慶應義塾長、羽田功高等学校長、高橋治之募金委員長、斎藤聰(株)NTTファシリティーズ代表取締役副社長、浅野和茂東急建設(株)代表取締役専務執行役員営業本部長による挨拶のあと、長谷山彰慶應義塾常任理事の音頭により乾杯がなされました。
いよいよ、2018年7月の竣工、9月からの使用開始に向けて、新棟工事が本格化します。
第2回『TEDx Keio High School』開催
2016年12月22日
2016年12月18日、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎において、第2回目のTEDxKeioHighSchoolが開催されました。このプログラムは、第1回目に引き続き、慶應義塾高等学校および義塾一貫教育校の生徒が自主的に企画、運営しています。当日は、100名を超える観覧者にお越しいただき、60名を超えるボランティアの協力のもとにプログラムを進行いたしました。
今回のテーマは「Prism (プリズム) 」。
慶應義塾をプリズムに見立て、様々な分野で活躍する在校生や卒業生がスピーチを行いました。
開催にあたり、ご協力をいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
なお、当日のスピーチの様子は、後日、Youtubeにて配信を予定しております。
ホームカミングデイ懇親会
2016年12月19日
2016年12月18日に開催した今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」懇親会には、40名を超す方々に参加していただきました。
写真は、閉会間際に撮影した集合写真です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
「TOTO協育プログラム講演会」
2016年12月01日
2016年11月30日、課外講座『TOTO協育プログラム講演会』を来往舎2階大会議室にて開催いたしました。猿渡辰彦氏(TOTO株式会社顧問)による「ものづくり」をテーマに据えた講演に、30名を超える生徒および教職員などが熱心に耳を傾けました。
「塾高ホームカミングデイ」懇親会の開催
2016年11月20日
2016年12月18日、今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催することといたしました。高等学校が主催者となって、同窓会の協力を頂戴しながら、卒業生の方々に幅広く声掛けをしていこう、というものです。卒業生の皆様には、塾高生であった時代を懐かしんでいただくと同時に、現在の高等学校の姿、塾高生の姿を直接にご覧いただきたいと考えています。
懇親会は、来往舎1階のファカルティラウンジにて16時~18時に開催します。軽食と飲み物を片手に旧交を温めていただきますが、そこでは、懐かしい教員の方々を見出すことができるかもしれません。ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。
また、当日は13時~18時に同じ来往舎の2階大会議室において、生徒会主催による『TEDx Keio High School』が開催されています。こちらも、是非ご参観いただければと思います。

ホームカミングデイ懇親会の詳細は以下の通りです。
・日時:12月18日(日) 16時~18時
・場所:日吉キャンパス来往舎1階ファカルティラウンジ
・会費:3,000円

なお、今回は第32期の卒業生の方々(1981年3月高校卒業)を中心にお声掛け(案内状を送付)させていただきましたが、もちろん、この代の方々に限定するものではございません。多くの卒業生の方々にご出席いただければ幸いでございます。
地下壕の調査
2016年11月18日
新教育棟の建設に伴う埋蔵文化財調査として、日吉台地下壕の確認調査が行われました。
日吉台地下壕は、旧日本海軍によって構築された戦争遺跡であり、その一部に対しては本校生徒会の主催による見学会等も実施されています。
今回の調査は義塾大学文学部の考古学研究室の協力により実施され、建設予定地内を北東から南西方向へと走る横坑らしき遺構が確認されました。
今回の調査で確認された遺構は記録をとった後に埋め戻されましたが、改めて、この日吉の丘にはさまざまな文化財が眠っていることを実感しました。
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」第2回
2016年11月11日
本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」の2016年度第2回が、2016年10月~11月に実施されました。
・保護者対象講演会:10月15日(土)後期保護者会後
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:10月19日(水)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全8回):10月24日(月)~11月10日(木)の放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
保護者対象講演会には50名を超す方々にお越しいただきました。また、特別講座では、第1回と同様、30名近い生徒が熱心に受講いたしました。
今年度は2017年1月~2月に第3回を実施予定です。
解体工事の進捗状況(2)
2016年11月10日
第一校舎に付随するようにたっていた煙突が撤去されました。
写真は、在りし日の煙突の姿です。
法人の協力による課外講座「TOTO協育プログラム講演会」
2016年11月08日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(TOTO株式会社)の協力による課外講座『TOTO協育プログラム講演会』を開催します。この講演会では、グローバルな視点をもって現在の日本と世界を見ることの必要性を生徒に理解してもらうことを目的とします。今回は、「ものづくり」をテーマに据えながら、現在の経済状況について、生活環境の在り方について、講演していただきます。

講演会の詳細は以下の通りです。
・日時:11月30日(水) 15時15分~16時45分
・場所:日吉キャンパス来往舎2階大会議室
・演題:『失われた20年からの脱却! 拘りの技術が明日を切り拓く。』
・講師:猿渡辰彦氏(TOTO株式会社顧問)

本校生徒のほか、保護者や卒業生の方々も聴講が可能です(申し込み不要)。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座2016」終了
2016年11月04日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力のもとに実施しておりました課外講座『リポビタンDマーケティング実践講座』(2016年度版)が、本日をもって終了いたしました。2016年7月1日に第1回を行ってから本日(11月4日)まで合計11回、講義およびワークショップ、さらに日吉祭への参加(サンプリング)と、生徒が主体的かつ積極的に参加するプログラムとなりました。参加した生徒にとって、授業では味わえない貴重な体験の場になったものと思います。
講師をつとめてくださった大正製薬株式会社の担当者の方々に、改めまして、心より御礼申し上げます。
来年度は、第3学年の卒業研究の一講座として、引き続き、大正製薬株式会社の協力のもと、さらに充実したマーケティングの実践を予定しています。
解体工事の進捗状況(1)
2016年10月31日
既存建物の解体工事が順調に進んでいます。売店、部室、食堂事務所などの解体が概ね終了しました。
枝垂れ桜の移植
2016年10月31日
新教育棟建設予定地にあった枝垂れ桜の移植が終了しました。第一校舎の南側(2年A組・B組の前)に、3本が移植されています。新たな場所で、しっかりと根付いてくれることを願って、見守っていきたいと思います。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」(2)
2016年10月31日
『リポビタンDマーケティング実践講座』の一環として、リポビタンDのサンプリングを日吉祭で行いました。
日吉会堂横に設けたサンプリング=ブースには、生徒のアイディアに基づいて作成したボードなども設置し、講座の紹介とあわせてリポビタンDの配布を行いました。
10月29日と30日の2日間で、予定していた6,000本のサンプリングを達成することができました。参加した生徒たちは、達成感と満足感を得ると同時に、マーケティングについて教室では学べないものを体感していたようです。
ご協力いただいた方々に、改めて感謝申し上げます。
ホームカミングデイ懇親会(2)
2016年10月30日
2016年10月30日に開催した「塾高ホームカミングデイ」懇親会には、90名を超す方々に参加していただきました。
写真は、閉会間際に撮影した集合写真です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。

高等学校として、今後も適宜にホームカミングデイ懇親会を企画し開催してまいりたい、と考えています。なお、次回は12月18日(日)16時~18時に来往舎1階ファカルティラウンジで開催を予定しております。
ホームカミングデイ懇親会(1)
2016年10月30日
2016年10月30日、日吉キャンパス来往舎1階のファカルティラウンジにて、「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催いたしました。
当日は、第67回日吉祭の開催中ということもあり、第24期の卒業生を中心に多くの卒業生の方々が懇親会に参加してくださいました。
また、退職された教員の方々にもお越しいただき、昔の教え子たちとの再会を大いに楽しんでくださいました。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」(1)
2016年10月29日
現在、高等学校では、開設70年事業に関わる教育プログラム『リポビタンDマーケティング実践講座』を実施しています。この講座の一環として、リポビタンDを用いたサンプリングの実践を日吉祭で行います。
そのための準備として、第一校舎正面入り口にシンボル=アーチを設置いたしました。デザインは、講座に参加している本校生徒が担当しています。
『TEDx Keio High School』の開催
2016年10月18日
2016年12月18日(日)に、第2回の『TEDx Keio High School』を開催します。
福澤先生の「半学半教」の精神に基づき、慶應義塾一貫教育校の在校生ならびに卒業生の方々をスピーカーとして、その話を伺い交流を深めることで、互いに高め合うことを目的とします。
詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページでご確認ください。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedx/Prism/

なお、第1回(2016年3月開催)の様子は、以下のホームページでご確認いただけます。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/news.html
開設70年事業オリジナルグッズ(2)
2016年10月17日
株式会社近澤レース店のご協力を得て作成したレース付きタオルハンカチです。開設70年事業オリジナルグッズとして、高等学校同窓会によって卒業生の方々等に販売をいたします。
お問い合わせは、高等学校同窓会までお願いいたします。
開設70年事業オリジナルグッズ(1)
2016年10月17日
慶應義塾高等学校同窓会の協力のもと、開設70年事業オリジナルグッズを作成いたしました。今後は、同窓会によって卒業生の方々等に販売をいたします。
お問い合わせは、高等学校同窓会までお願いいたします。
新教育棟の模型展示
2016年10月16日
連合三田会大会にあわせ、第一校舎325番教室において高等学校同窓会が新教育棟の模型およびイメージ図を展示いたしました。あわせて、事業趣意書などの資料も準備し、来場された卒業生の方々に高等学校開設70年事業へのご協力をお願いさせていただきました。
新教育棟新築工事に関する標識
2016年10月04日
日吉キャンパス入り口に設置されている新教育棟の新築工事等に関する標識(建築計画のお知らせ/解体工事計画のお知らせ)が、新たになりました。
既存建物の解体工事(3)
2016年10月03日
新教育棟建設予定地への仮囲いがなされました。
いよいよ、解体工事の開始です。
既存建物の解体工事(2)
2016年10月02日
新教育棟の建設に伴って、特別教室A棟とB棟の間の空間にある枝垂れ桜も移植を予定しています。新たな場所で、うまく根付いてほしいと思います。
また、第一校舎に付随するようにたつ煙突も、11月には撤去されます。
既存建物の解体工事(1)
2016年10月02日
新教育棟建設予定地にある既存の建物(写真手前より、食堂事務所・屋外洗面所・ゴミ置き場・部室・美術鍛金室兼体育実習室・売店)の解体工事が開始されます。
解体工事は11月末までの予定で、その間には埋蔵文化財(地下壕)の調査や枝垂れ桜の移植なども実施します。
工事開始に伴い、校内での生徒の動線もかなり制約されることになりますが、安全第一で工事を進めていきたいと思います。
アメリカンフットボール部部室移転
2016年10月01日
アメリカンフットボール部の部室が移転し新たになりました。
売店仮設店舗完成
2016年09月30日
売店の仮設店舗の建設が終了しました。第一校舎の北東側、日吉記念館の南側に位置し、2018年9月に予定する新教育棟の竣工まで、2年間にわたって売店4店舗がここで営業いたします。
(写真右手が従来の売店、左手奥の仮設建物が新たな売店)
新教育棟の施工者決定
2016年09月23日
新教育棟の新築工事を担当する施工者が、以下のように正式に決定いたしました。
・建築工事:東急建設株式会社
・電気設備工事:株式会社弘電社
・空調設備工事:不二熱学工業株式会社
・衛生設備工事:株式会社城口研究所
そして、いよいよ10月1日より新築工事が開始されます。
なお、工事の監理業務につきましては、引き続き、株式会社NTTファシリティーズに担当していただきます。
アメリカンフットボール部部室建設
2016年09月03日
新教育棟新築に向けた準備工事の一環として、アメリカンフットボール部の部室を蝮谷階段途中の南側に建設中です。完成と移転は9月末を予定しています。
蹴球部部室移転
2016年09月03日
新教育棟新築に向けた準備工事の一環として、蹴球部の部室が食堂棟地下2階へと移転し新たになりました。
B棟会議室群改修工事終了
2016年09月02日
特別教室B棟地下1階の会議室群の改修が終了しました。第1会議室と第2会議室は、それぞれ3室ずつの文連部室へ改修、第3会議室は鍛金室および美術準備室・美術倉庫に改修されました。
写真は、新たになった鍛金室の内部の様子です。
B棟教室群改修工事終了
2016年09月02日
特別教室B棟3階の教室群の改修工事が終了しました。南側の2教室(B34教室・B35教室)が中会議室兼教室に、北側の3教室(B36教室・B37教室・B38教室)が大会議室兼教室に、それぞれ改修されました。大会議室は、定員150名。内部をスライディングウォールで3区分することによって、小会議室ならびに普通教室としての機能も併せ持ちます。中会議室は、定員80名。内部は同様に2区分が可能です。
なお、大会議室では、本校の卒業生から寄贈された椅子を活用させていただきます。
高等学校ホームカミングデイ懇親会の開催
2016年08月30日
2016年10月30日、日吉祭開催中の高等学校において、「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催することといたしました。高等学校が主催者となって、同窓会の協力を頂戴しながら、卒業生の方々に幅広く声掛けをしていこう、というものです。卒業生の皆様には、塾高生であった時代を懐かしんでいただくと同時に、現在の高等学校の姿、塾高生の姿を直接にご覧いただきたいと考えています。
当日は、日吉祭の様子を適宜にご覧いただきつつ、来往舎1階のファカルティラウンジにて12時~14時に懇親会を開きます。軽食と飲み物を片手に旧交を温めていただきますが、そこでは、懐かしい教員の方々を見出すことができるかもしれません。ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。

ホームカミングデイ懇親会の詳細は以下の通りです。
・日時:10月30日(日) 12時~14時(日吉祭は10時~15時)
・場所:日吉キャンパス来往舎1階ファカルティラウンジ
・会費:3,000円

なお、今回は2018年に卒業45年を迎えられる第24期の代を中心にお声掛け(案内状を送付)させていただきましたが、もちろん、この代の方々に限定するものではございません。多くの卒業生の方々にご出席いただければ幸いでございます。
『TEDx Keio High School』次回の開催予定
2016年08月07日
2016年12月18日(日)に、第2回の『TEDx Keio High School』を開催する予定です。どうぞ、ご期待ください。
なお、第1回(2016年3月開催)の様子は、以下のホームページでご確認いただけます。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/news.html
新教育棟新築工事に伴う準備工事
2016年07月21日
夏季休業期間に入ると同時に、2017年2月に着工予定の新教育棟新築工事に向けた準備工事が開始されました。8月末までに予定している改修工事・移転工事等は、以下の通りです。
・特別教室B棟3階の教室群の改修:教室兼会議室への改修工事
・特別教室B棟地下1階の会議室群の改修:美術鍛金室・準備室・倉庫および部室への改修工事
・食堂棟地下1階の食堂スペースの改修:食堂事務所および教職員食堂への改修
・食堂棟地下2階の部室スペースの改修:蹴球部部室の移転
・蝮谷階段途中南側での建物設置:アメリカンフットボール部部室の移転
・日吉記念館南側での建物設置:仮設売店の移転
これらの工事が終了し移転が完了すると、秋からは新教育棟の建設予定地にある諸建物の解体工事が始まる予定です。
『TEDx Keio High School』
2016年07月15日
2016年3月に開催いたしました『TEDx Keio High School』が、慶應義塾大学のホームページに特集記事として紹介されています。また、慶應義塾の広報誌「塾」の一貫教育校の広場においてもTEDxの取り組みについて紹介されました。

https://www.keio.ac.jp/ja/keio-times/features/2016/7/1/ (日本語版)
https://www.keio.ac.jp/en/keio-times/features/2016/7/1/ (英語版)
https://www.keio.ac.jp/ja/about/learn-more/publications/juku/291.html (「塾」)

高等学校では、開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、今年度もTEDxの開催を計画しています。どうぞ、ご期待ください。
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」
2016年07月08日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」を2016年度より実施します。このプログラムは、公認会計士に関心を示す生徒が急増していることを踏まえ、本校卒業生の協力のもとに年間数回(夏季・秋季・冬季)の体験講義&ガイダンンスおよび集中特別講座の開催を予定するものです。その第1回が、2016年6月~7月に以下の日程で実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス : 6月21日(火)放課後 / 6月22日(水)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全8回) : 6月27日(月)~7月7日(木)の金曜日を除く各放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスには、2日間で計45名の生徒が参加しました。さらに、簿記3級レベル取得をめざす入門集中特別講座を36名の生徒が申し込み、2週間(全8回)にわたって受講しました。
今年度の第2回は、10月の実施を予定しています。

今後も、同窓会ならびに卒業生の協力のもと、「協育」の実践として同講座を継続していきたいと考えています。
法人の協力による課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」
2016年07月01日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力による課外講座『リポビタンDマーケティング実践講座』を開催します。この講座は、リポビタンDという具体的な商品を用いながら、そのマーケティングの実践に関する講義ならびにワークショップを、7月から11月にかけて計7回の日程で実施するものです。ワークショップの一環として、日吉祭への参加(アンケート調査によるサンプリング)も予定しています。
講師は、大正製薬株式会社より適宜に派遣していただきます。
本日の第1回の講義には14名の生徒が参加し、ブランドとは何か、マーケティングとは何か、という講義に熱心に耳を傾けていました。

さまざまな個人・法人・団体の方々に「協育パートナー」として高等学校の教育に関わっていただく、という「日吉協育モデル」の実践として、今後、このような課外講座を積極的に展開していきたいと考えています。
同窓会企画による保護者対象講演会の開催
2016年06月19日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、本校同窓会の企画による保護者対象講演会が2016年6月18日に開催されました。テーマは、「塾高生がなぜ目指す? 公認会計士の魅力とは??」。
最近、公認会計士を目指す生徒が急増していることを踏まえ、同窓会の声掛けに対して協力を名乗り出てくださった本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が、保護者を対象として公認会計士の魅力などについて講演してくださいました。
講演会には計87名の保護者の方々が参加し、積極的に質問をされる場面も見られました。
今後もこのような企画を通じて、同窓会や保護者の方々も一緒になった高等学校の新たな教育環境の整備、そして協育モデルの構築と実践、を進めてまいりたいと思います。
新教育棟イメージ図(8)
2016年05月21日
新教育棟屋上のイメージ図です。交流棟(仮称)は3階建て、屋上は生徒が自由に出入りできる交流と展望のスペースとします。また、図書館棟(仮称)4階のホワイエおよびホールへの行き来も可能です。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(7)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)4階のホールのイメージ図です。収容人数は370名程度、一学年の半分を収容できる多目的ホールとなります。壁面には、エントランスや談話交流ルーム兼同窓会ルームと同様に、木材を活用します。また、ステージ後方の壁を開閉式とすることで、蝮谷の景色を望むことも可能とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(6)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)2階の図書室のイメージ図です。現状のB棟2階にある図書室を拡充し、個人学習のための静かなエリア、グループ学習の可能なエリア、AV関連の資料を活用できるエリア、などを効率的に配置します。蝮谷側に向けたカウンター席・キャレル席は、前面をガラス張りとすることで開放感と眺望を楽しむこともできます。また、図書室内に3階へと続く内階段を設け、生徒の活用の幅を広げるような仕掛けとします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(5)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階のトレーニングルームのイメージ図です。体育の授業や放課後のクラブ活動での活用はもちろんのこと、休み時間における生徒の使用も可にします。それによって、健全なる心身の育成をなす場としていきます。蝮谷側に向けてガラス張りとすることで、気持ちよく汗をかける圧迫感のない空間とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(4)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階の談話交流ルーム兼同窓会ルームのイメージ図です。エントランスと同様、南三陸町にある塾有林の間伐材を活用します。談話スペースとしてのほか、プレゼンテーションなどにも使える空間を創出します。また、卒業生の方々にも気兼ねなくお使いいただけるよう、同窓会事務局の部屋を近接して配置します。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(3)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階のエントランスのイメージ図です。南三陸町にある塾有林の間伐材を壁面と天井に活用して、柔らかく温かみのある空間に仕上げます。図の左手側の奥には、談話交流ルーム兼同窓会ルームと同窓会事務局を設置します。また図の右手はトレーニングルームへの入り口となります。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(2)
2016年05月15日
蝮谷側から新教育棟の図書館棟(仮称)を見上げたイメージ図です。2階のガラス張りの部分が図書室、3階の大きな窓はホールのステージ後方部分にあたります。蝮谷の豊かなと自然と緑に調和する建物をめざし、中央部の外面は緩やかな曲面とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(1)
2016年05月15日
新教育棟(仮称)の南側からの断面イメージ図です。左手が交流棟(仮称)、右手が図書館棟(仮称)、それらをブリッジで接続します。ブリッジ部分は、開放感のあるガラス張りを予定しています。図書館棟(仮称)1階部分のトレーニングルームと2階部分の図書室は蝮谷に向けて全面ガラス張り、3階部分から4階部分にかけてがホールです。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟新築工事の入札に向けて
2016年05月11日
新教育棟(仮称)の新築工事に向けて、施工者候補に対する入札説明が5月10日に行われました。施工者を選定・決定するための入札は、6月10日に予定されています。
新教育棟(仮称)の建設は、基本設計と実施設計の段階から、次のステージへと進むことになります。
2018年度の竣工をめざして、新棟建設を具体的に進行していきたいと思います。

図は現段階での新棟の外観イメージです。南側から鳥瞰したイメージとなります。中央部の特別教室A・B棟に挟まれた部分に建つ交流棟(仮称)および右手の蝮谷に面して建つ図書館棟(仮称)。両者はブリッジで接続され新教育棟(仮称)として一つの建物となります。なお、交流棟(仮称)と第一校舎・特別教室A棟・同B棟も2階部分をブリッジで接続します。
開設70年事業募金
2016年04月12日
2014年10月1日に開始した高等学校開設70年事業募金は、早くも一年半が経過いたしました。この募金活動に、在校生および卒業生をはじめとする多くの方々(個人・法人・団体)にご協力いただいておりますこと、改めて御礼申し上げます。
2016年3月末における募金実績は、募金目標額15億円に対して1/3弱程度を達成したという状況にあります。募金活動は2017年9月末まで、です。これからの一年半で募金目標額を超えられるよう、今後さらに積極的に募金活動を展開することを予定しております。皆様には、引き続き、そして、よりいっそうのご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
『TEDx Keio High School』開催
2016年03月19日
2016年3月13日、本校で『TEDx Keio High School』が開催されました。高校生自らが企画・運営し、義塾一貫教育校の4高校が集ってTEDxを行うという、塾内初めての試みでした。
塾高、女子高、志木高、SFC高等部から7人の高校生が登壇し、それぞれの個性を存分に発揮して、自らの経験を通して得た熱い思いを届けてくれました。また、さまざまな分野で現在活躍する5人の卒業生が、高校生にとっても大人にとっても刺激となるスピーチをしてくださいました。
参加者はみな充実した表情を浮かべ、大盛況に終わりました。開催にあたりご協力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。
部室および仮設売店の施工者の決定
2016年03月01日
新教育棟の建設に向けて、部室(アメリカンフットボール部)および仮設売店の施工者を選定するために、2016年2月に入札が行われました。その結果、大和リース株式会社が施工を担当することに決定しました。
今後、2016年6月下旬ないし7月より部室工事と仮設工事が開始される予定です。2018年9月の新教育棟の竣工に向けて、長い工事期間がスタートすることになります。
新教育棟の建設工事に向けて
2016年02月24日
新教育棟の建設工事等に関する標識(建築計画のお知らせ/解体工事計画のお知らせ)が、2月23日、日吉キャンパス入り口に設置されました。
2015年10月より行っている新教育棟の設計も順調に進んでおり、2016年4月末を目途に策定を終える予定です。
「日吉協育モデル」実践プログラム『TEDx Keio High School』開催
2016年01月12日
開設70年事業が構築し実践する「日吉協育モデル」の教育プログラムの一環として、2016年3月13日、高等学校において『TEDx Keio High School』を開催します。
福澤先生の「半学半教」の精神に基づき、共に学び、成長していくということを主題にし、慶應義塾一貫教育校の在校生ならびに卒業生の方々をスピーカーとして、その話を伺い交流を深めることで、互いに高め合うことを目的としています。
多くの方々に参加していただくことで、「協育」の実践を広げていきたいと思います。

詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページでご確認ください。
http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/
新教育棟の建設予定地に対する試掘調査
2015年12月22日
2016年夏には、新教育棟の建設予定地に存在する既存建物の解体を開始する予定です。それに向けて、12月21日、横浜市教育委員会の協力により埋蔵文化財に関する現地確認調査のための試掘が実施されました。日吉の台地上では、これまでに大規模な弥生時代の集落跡が確認されており、また地中には旧日本海軍が使用した地下壕も存在しています。これらの歴史的な遺産の所在確認のための試掘調査でしたが、今回の試掘範囲からは遺構や遺物等は検出されませんでした。今後の本工事に際しても、埋蔵文化財等の歴史遺産に十分な注意と配慮を払いつつ、新棟建設を進めてまいりたいと思います。
新教育棟の設計担当
2015年11月22日
2015年10月より策定を進めている新教育棟の基本設計ならびに実施設計は、これまでの基本計画と同様、株式会社NTTファシリティーズに担当していただいております。これら設計は、2016年4月を目途にまとめる予定です。
また、NTTファシリティーズには、設計終了後、新教育棟の竣工(2018年9月予定)までの監理業務にもあたっていただきます。
新教育棟内のイメージ図(2)
2015年10月19日
新教育棟4階のホールのイメージ図です。半円形の講堂兼多目的ホールとして、約370席(1学年の半分を収容可能)を想定しています。さまざまな講演会の実施や音楽鑑賞会、観劇会等の実施での活用を予定します。
ホールのステージは蝮谷側に設けられ、その背後は開閉可能という構造になります。必要に応じて開放することで、蝮谷の森を借景の如く取り込み活かすことが可能です。
新教育棟内のイメージ図(1)
2015年10月19日
新教育棟の基本計画の策定に際して、棟内のイメージ図を作成いたしました。写真は、蝮谷側にあたる図書館棟1階のエントランスのイメージです。
木材のもつ温かさを活かしたエントランスホール、その正面(写真右側)にはトレーニングルームを、左手には談話交流ルーム兼同窓会ルームを、それぞれ配します。塾高生の使用はもちろん、卒業生の方々との交流にも活用される場をめざします。左手奥にある階段を昇ると、2階は図書室となります。
なお、木材には南三陸町にある塾有林の間伐材を活用する予定です。
新教育棟の基本計画
2015年09月29日
新教育棟に関するNTTファシリティーズとの打ち合わせが9月中旬をもって一段落し、基本計画の策定が終了しました。そのイメージ図(南側からの俯瞰図)は写真の通りです。
3階建の西側部分(交流棟)と4階建ての東側部分(図書館棟)をブリッジで結ぶ構造で、保健室・相談室・図書室・交流ルーム・ホール・トレーニングルーム等を主な施設とした建物となります。
今後は、2016年度の工事開始をめざして、基本設計さらに実施設計の策定を進めてまいります。また、必要となる既存施設に対する改修工事や移設工事等も、あわせて実施してまいります。
「日吉協育モデル」実践プログラム
2015年08月19日
高等学校開設70年事業では、「日吉協育モデル」を構築し実践するための具体的な教育プログラムを、新教育棟の建設および基金の設立と並行して、適宜に策定し実施していく予定です。
その様相については、このWEB上において随時に掲載をしてまいります。
新教育棟イメージ図(2)
2015年07月01日
基本計画の詰めが進められている新教育棟、その外観のイメージ図(南側からの建物近景)は写真のようになります。
詳細の決定はこれからですが、既存の校舎(特別教室A棟とB棟)とのバランス等も意識しながら、図書室を中心として交流スペースを多く設ける建物にしていきたいと考えています。
新教育棟イメージ図(1)
2015年06月10日
新教育棟の建設に向けて、基本計画の詰めが進められています。写真は、その外観のイメージ図(南側からの鳥瞰図)です。NTTファシリティーズよりプロポーザル提案された際の図で、今後の基本計画策定に伴って細部には変更が加えられていくことになりますが、新教育棟の全体イメージは図示したものがベースとなります。
この新教育棟の実現をめざして、基本計画を固めると同時に、募金活動にもいっそう力を入れていきたいと考えています。
新教育棟の建設予定地(3)
2015年05月21日
新教育棟の基本計画のアウトラインが、固まりつつあります。
その建設予定地にある売店は、40年以上にわたって塾高生に親しまれてきた存在であり、また塾高生を暖かく見守ってきた存在でもあります。これら売店もまた、新教育棟の建設によって移転先が必要になりそうです。引き続き塾高生の身近な存在としてあることができるよう、基本計画の中に組み込んでいかなければ、と思います。
新教育棟の建設予定地(2)
2015年04月10日
蝮谷を眼下に望むことになる新教育棟、その建設予定地には、現在、美術鍛金室や準備室、部室、ゴミ集積所、屋外洗面所などがあります。これら既存の施設の移転先を考えつつ、基本計画を具体的に詰めていくことが必要となります。そのために、既存施設の改修等も想定しながら、NTTファシリティーズとの協議を進めています。

写真は、左手の赤い屋根が美術鍛金室兼体育講義室、中央が部室(手前側にアメリカンフットボール部、奥側に蹴球部)。部室のさらに右手には、ゴミ集積所と屋外洗面所があります。
新教育棟の建設予定地(1)
2015年04月06日
2018年度の竣工をめざして、NTTファシリティーズと高等学校との間で、新教育棟の基本計画の作成を進めています。その建設予定地にある「枝垂れ桜」が、今年も花を咲かせました。新教育棟の建設工事が始まるまでに、これらをどこかへ移植してあげなければいけません。
なお、写真の枝垂れ桜の背後に写っている第一校舎の煙突は、新教育棟への生徒の動線をスムーズなものとするために、建設工事にあわせて撤去することも視野に入れています。
既存の校舎である第一校舎、特別教室A棟、同B棟と新教育棟が、生徒にとって効率的に行き来が可能となるよう、基本計画段階で十分に配慮したいと思っています。
新教育棟の建設に向けた準備
2015年04月03日
2018年度の竣工をめざす新教育棟の建設に向けた準備として、2015年3月下旬~4月初旬、建設予定地周辺の地質確認のためのボーリング調査を実施しています。NTTファシリティーズとの基本計画に関する打ち合わせも、2週間に一度のペースで順調に進めているところです。
桜の開花のように一気に、とはいきませんが、一歩一歩着実に計画を進めてまいりたいと思います。
新教育棟の設計者の決定
2015年03月24日
2014年12月に設計者を選定するための審査委員会を開催し、その後も設計候補者との間で複数回にわたり打ち合わせの場を設けてまいりましたが、このたび正式に新教育棟の基本計画に関わる契約を取り交わすこととなりました。新教育棟の基本計画の作成は、株式会社NTTファシリティーズに担当していただきます。
今後は、2015年9月を目途として、NTTファシリティーズと高等学校との間で意見交換を行いながら、新教育棟の具体的な姿(基本計画)を固めてまいります。その進展状況は、随時、このウェブサイトにおいて報告させていただきます。
事業の大きな柱である新教育棟の建設に向けて、いっそうのご支援を頂戴したく、よろしくお願い申し上げます。
開設70年事業募金委員会の活動
2015年02月03日
高等学校開設70年事業の実現に向けて、募金委員会では、皆様にご賛同とご支援をお願いするための活動を積極的に展開する予定でおります。
高等学校に関係のある個人・法人ならびに団体へのご協力のお願いは、送付いたしました事業趣意書や本事業ウェブサイトにおいて既に呼び掛けているところではございますが、さらに、募金委員が個々にお願いに伺うことも考えております。
先日も、関西塾高会の皆様のご厚意により、その集まりに募金委員も参加させていただきました。開設70年事業に対するご理解とご協力をお願いすることはもちろんですが、事業に対して多くのご意見やご助言を直接に頂戴することができる場としても、大変に貴重かつ有意義な機会になったと感じております。
今後も、多くの方々に対して直接の呼び掛け等を行ってまいりたいと思います。そのような機会の提供や設定にご協力いただける場合には、高等学校開設70年事業室(メールアドレス70th@hs.keio.ac.jp)までご連絡をいただければ幸いです。
開設70年事業ロゴマークの活用について
2015年01月16日
高等学校開設70年事業のロゴマークは、高等学校の課外活動等においてはもちろんのこと、高等学校に関わる組織や団体の方々にも、事業の広報活動の一部を担っていただくという観点より、ご活用いただくことができます。
活用をご希望される場合には、高等学校開設70年事業室(メールアドレス70th@hs.keio.ac.jp)までご連絡ください。
(写真は、2014年12月~1月に開催された全国高等学校ラグビーフットボール大会において、ジャージ肩口とパンツ裾に開設70年事業ロゴマークを付けて試合に臨んだ高等学校蹴球部。)
新教育棟建築計画のプロポーザルについて
2014年12月21日
開設70年事業の大きな柱である新教育棟の建設に向けて、複数の設計事務所より建築計画のプロポーザルが提出されました。
それらに対しての、高等学校の教職員による閲覧および意見聴取等が先週をもって終了し、年内にも設計者が決定する予定です。
新教育棟の具体化に向けて着実に歩を進めておりますことを、ご報告いたします。
高等学校開設70年事業キックオフパーティーの開催
2014年11月02日
昨日(2014年11月1日)、事業の実現に向けた「慶應義塾高等学校開設70年事業キックオフパーティー」が、ホテルオークラ東京「アスコットホール」(別館地下2階)において開催されました。
清家塾長をはじめ、慶應義塾の常任理事および各一貫教育校学校長、歴代の慶應義塾高等学校校長にご来賓としてご参加いただきました。
また、高等学校の卒業生、教職員も150名以上が参加し、高等学校を懐かしむと同時に、その将来について大きな関心が寄せられました。
募金目標額の達成に向けて、高等学校および同窓生が一丸となって事業を推進することを確認した、大きな一歩となるパーティーになりました。
高等学校開設70年事業キックオフパーティーの案内
2014年10月20日
2014年11月1日、「慶應義塾高等学校開設70年事業キックオフパーティー」がホテルオークラ東京「アスコットホール」(別館地下2階)において開催されます。
17時30分より受付開始、18時より開会を予定しております。
多くの卒業生の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、参加をご希望されます方は、恐れ入りますが、E-メール(70th@hs.keio.ac.jp)にてご連絡をお願いいたします。
開設70年事業趣意書の送付
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校同窓会の協力のもと、『慶應義塾高等学校開設70年事業趣意書』を高等学校の全卒業生(同窓会員)に送付いたしました。
開設70年事業募金委員会の発足
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校と慶應義塾高等学校同窓会の協同により、「慶應義塾高等学校開設70年事業募金委員会」が発足いたしました。また、同委員会の協力のもと、2017年9月30日までの3カ年にわたる募金活動(慶應義塾高等学校開設70年事業募金)が開始されました。
事業ならびに募金活動に対する皆様のご理解とご協力、そしてご支援を、心よりお願い申し上げます。
開設70年事業ウェブサイトの公開
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校開設70年事業室の管理のもと、「慶應義塾高等学校開設70年事業ウェブサイト」が公開されました。
サイトでは、随時、事業の進捗状況ならびに事業関連イベントのご案内等を掲載してまいります。また、事業に対する皆様からのメッセージをお待ちしております。

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