慶應義塾高等学校 開設70年事業 | ニュース

慶應義塾高等学校 開設70年事業

SENIOR HIGH SCHOOL KEIO | 正統・異端・未来

ニュース

事業の進捗状況のご報告、事業関連イベントのご案内、などを随時掲載いたします。

「日吉協育棟」
2018年08月07日
蝮谷から見上げた日吉協育棟。
「日吉協育棟」引き渡し
2018年08月07日
2018年7月31日に「日吉協育棟」の引取検査が実施され、8月6日には建築確認検査が実施されました。その結果、新棟の高等学校への引き渡しが無事に行われました。今後は、高等学校の管理のもとに、9月からの使用開始に向けて、機器・備品・什器等の搬入および整備が進められます。
なお、竣工式は2018年8月29日に執り行われます。また、在校生を対象とした竣工記念講演会を9月6日と7日に、保護者の皆様や事業募金への協力者・卒業生・退職教職員の方々を対象としたお披露目会(棟内見学会)を9月8日に、それぞれ実施予定です。
「日吉協育棟」の様子(25)
2018年07月20日
交流館の屋上。生徒の安全確保を最大限に優先しつつ、あわせて空を見上げる場所としての活用も想定しています。
「日吉協育棟」の様子(24)
2018年07月20日
同じくセミナールーム。可動式の間仕切りによって、少人数教育にも対応可能な空間を創出します。
「日吉協育棟」の様子(23)
2018年07月20日
交流館3階のセミナールーム。可動式の間仕切りを活用した、内部の活動が見えるオープンな空間です。
「日吉協育棟」の様子(22)
2018年07月20日
同じく和室の内部。静か、、、であってほしいです。
「日吉協育棟」の様子(21)
2018年07月20日
同じく和室。学校らしからぬ雰囲気です。
「日吉協育棟」の様子(20)
2018年07月20日
交流館3階の和室。国際交流や日本文化体験のために、茶室としても機能します。
「日吉協育棟」の様子(19)
2018年07月20日
創造館2階からみた交流館2階へのブリッジとコミュニケーションラウンジ。日吉協育棟の中でも最大の生徒動線となることが見込まれる空間です。
「日吉協育棟」の様子(18)
2018年07月20日
交流館2階のクラブ生徒係室。クラブに加入する生徒が多い本校では、重要な役割を果たす部屋になります。
「日吉協育棟」の様子(17)
2018年07月20日
交流館2階のコミュニケーションラウンジ。多くの生徒が、壁のない空間で様々な活動ができるように設えました。
「日吉協育棟」の様子(16)
2018年07月20日
交流館1階の保健室。右手には、屋外から直接に出入りの可能な扉を設置しました。
「日吉協育棟」の様子(15)
2018年07月20日
交流館1階のエントランス部分。この奥には、保健室・相談室・面談室が並びます。
「日吉協育棟」の様子(14)
2018年07月20日
創造館4階の楽屋。ホールの使用者に提供します。
「日吉協育棟」の様子(13)
2018年07月20日
同じく日吉協育ホール。ステージの後方には、蝮谷に向けた大きな開口部があります。
「日吉協育棟」の様子(12)
2018年07月20日
同じく日吉協育ホール。内部の座席は可動式のものも含めて380席弱。
「日吉協育棟」の様子(11)
2018年07月20日
創造館4階の日吉協育ホール。ホワイエにも内部にも、壁面には木材を用いています。
ホワイエには、ホール内部の様子を確認できるモニターの設置を予定します。
「日吉協育棟」の様子(10)
2018年07月20日
創造館3階のビブリオラウンジ。生徒が寄贈図書等を自由に手に取ってくつろげるスペースになります。
「日吉協育棟」の様子(9)
2018年07月20日
創造館3階のアーカイブ展示スペース。ガラス張りの小部屋です。右手は2階の図書室に通じる内階段。
「日吉協育棟」の様子(8)
2018年07月20日
創造館3階のメディアスタジオ(収録室)。防音も完璧です。
「日吉協育棟」の様子(7)
2018年07月20日
同じく図書室。創造館3階へとつながる内階段も設置しています。
「日吉協育棟」の様子(6)
2018年07月20日
同じく図書室。窓際は蝮谷に向かってガラス張りの緩やかな曲面で、個人用の学習・閲覧スペースになります。
「日吉協育棟」の様子(5)
2018年07月20日
創造館2階の図書室。書架が入ると、雰囲気も随分変わると思います。
「日吉協育棟」の様子(4)
2018年07月20日
創造館1階の協育ラウンジ。壁面と天井の木材が特徴的です。
「日吉協育棟」の様子(3)
2018年07月20日
創造館1階のトレーニングルーム。まだ機器が入っていないため、明るく広い空間が目立ちます。
「日吉協育棟」の様子(2)
2018年07月20日
創造館1階には、校内売店が入ります。内装はまだですが、ガラス張りで内部を伺える開放感のあるつくりです。
「日吉協育棟」の様子(1)
2018年07月20日
竣工間近の日吉協育棟では、現在、社内完成検査・監理者完成検査・消防完成検査などが進められています。今月末には、すべての検査を終えて義塾への引き渡しが予定されています。
それにあわせて、教職員による内部見学が行われました。その様子を紹介します。
写真は、創造館の北側からの外観です。右方向には、ガラス張りのブリッジを経て交流館が建っています。
「慶應サマープログラム」
2018年07月16日
2018年7月6日から同15日までの10日間、今年度からの新たな試みとして「慶應サマープログラム」を実施しました。これは、国際交流や多文化理解の充実をはかるために、高等学校が独自に企画した新たな国際交流プログラムの一つです。
このプログラムは、高等学校が現時点で提携している交換留学の相手校に限ることなく、より広く海外の高校生に参加を呼び掛けて実施するものです。今回はアメリカより1名の参加を得て、高等学校において特別授業や課外活動等を提供しました。
(日程の途中で、交換留学の提携校から来日中の高校生2名も参加してくれました。)
このプログラムを今後も継続して実施することで、海外の高校生と本校生との交流を深める場、校内において本校生が国際体験を積む機会、を積極的に創り出していきたいと考えています。
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」
2018年07月13日
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」の第1回が、2017年7月5日~7月13日に以下の日程で実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:7月5日(木)12:00~14:00
・公認会計士入門集中特別講座(全5回):7月9日(月)~7月13日(金)の9:20~12:20
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスには78名の生徒が参加しました。さらに、簿記3級レベル取得をめざす入門集中特別講座を60名弱が受講しました。
選択旅行期間中の授業のない平日に実施した5日間集中の講座でしたが、これまでで最多の生徒が参加し熱心に取り組んでいました。
今年度の第2回は、12月の実施を予定しています。
「日吉協育棟」お披露目会(予定)
2018年07月01日
今夏に竣工する「日吉協育棟」のお披露目会を、2018年9月8日(土)に実施する予定です。
当日、午前中(10時~11時30分)は保護者の皆様を対象とした棟内の自由見学を予定しています。また、午後(13時~15時)は事業募金への協力者の皆様や卒業生・退職教職員の方々を対象とした自由見学とする予定です。
この機会に、ぜひ多くの方々に「日吉協育棟」をご覧いただきたい、と思っています。
グリーンハウスグループ協育プログラム「“食と健康”講座」(2)
2018年06月28日
ロースかつ、ヒレカツ、ポテトサラダの完成。「盛り付けやソースの付け方にも生徒それぞれの個性がでます」と、グリーンハウスグループの方からコメントを頂戴しました。
グリーンハウスグループ協育プログラム「“食と健康”講座」(1)
2018年06月28日
法人(グリーンハウスグループ)の協力による協育プログラム「“食と健康”講座」の前期分の授業が無事に終了しました。第3学年の選択授業「家庭演習」での調理実習の講師に、グリーンハウスグループの方々をお招きして指導していただくもので、6月15日の実習では「揚げ物とポテトサラダ」に取り組みました。
試食も済ませた後、調理講師をつとめていただいた方より「食の大切さや食事を作ってくれる人への感謝の気持ちを改めて感じてもらいたい」とのまとめがあり、「美味しさ」とともに食を通した「こころ」が伝わることの大切さを生徒は学び取っていました。
「日吉協育棟」内部の様子(9)
2018年06月20日
創造館4階の日吉協育ホール。壁面には塾有林の間伐材を用いています。ステージの後方には、蝮谷に向けた大きな開口部を設けています。
「日吉協育棟」内部の様子(8)
2018年06月20日
創造館3階のビブリオラウンジ。寄贈いただいた図書を自由に閲覧できる空間であり、2階の図書室とは内階段で接続します。
「日吉協育棟」内部の様子(7)
2018年06月20日
交流館3階の和室。日本文化を体感できる空間として、茶室の機能を備えます。
「日吉協育棟」内部の様子(6)
2018年06月20日
創造館2階の図書室にある3階への内階段。図書室の活用の幅を大きく広げる階段、という期待を込めています。
「日吉協育棟」内部の様子(5)
2018年06月20日
創造館2階の図書室。窓際の閲覧席からは、蝮谷と日吉の森が一望できます。
「日吉協育棟」内部の様子(4)
2018年06月20日
交流館2階のコミュニケーションルーム。開放された空間でのアクティブ・ラーニングが可能です。
「日吉協育棟」内部の様子(3)
2018年06月20日
創造館1階のトレーニングルーム。床面を慶應カラーでゾーニングしています。
「日吉協育棟」内部の様子(2)
2018年06月20日
創造館1階の協育ルーム。床面と天井には、同じく塾有林の間伐材を使用しています。
「日吉協育棟」内部の様子(1)
2018年06月20日
2018年6月20日、「日吉協育棟」の内部の様子を見学する機会が設けられました。7月末の引き渡しに向けて、内装工事が急ピッチで進められています。
写真は、創造館1階のエントランスから、協育ルーム側を見通した様子です。南三陸町にある塾有林の間伐材を壁面と天井に使用しています。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年06月20日
いよいよ仕上げの段階に入ってきました。創造館と交流館を結ぶブリッジも、ガラス張りの廊下が形を成してきました。
写真は、特別教室B棟の3階より創造館およびブリッジの様子を眺めた様子です。
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」
2018年06月11日
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」が2018年6月9日に開催されました。テーマは、「塾高生がなぜ目指す? 公認会計士の魅力とは??」。
本校卒業生(公認会計士試験合格者)が、公認会計士の魅力などについて講演してくださいました。
講演会には36名の方々が参加し、積極的に質問をされる場面も見られました。
「日吉協育棟」工事進捗状況(2)
2018年05月22日
「日吉協育棟」を北側から見た様子です。外壁を覆っていたシートが除かれ、足場の解体もだいぶ進んでいます。創造館と交流館を結ぶブリッジも、ガラス張りの様子がはっきりとしてきました。
「日吉協育棟」工事進捗状況(1)
2018年05月22日
「日吉協育棟」建設のシンボル的な存在として約1年間にわたって設置されていたタワークレーンですが、その役目を終えて解体され姿を消しました。これからは、7月末の竣工に向けて、内装工事が急ピッチで進められます。
グリーンハウスグループ協育プログラム「“食と健康”講座」
2018年05月21日
法人(グリーンハウスグループ)の協力のもと、昨年度に引き続き、協育プログラム「“食と健康”講座」を実施しています。この講座は、第3学年の選択授業「家庭演習」における調理実習の一端を、グリーンハウスグループの方々に担当していただくものです。
今年度の同授業の履修生徒数は合計68名(3クラス)。年間5回程度の予定で、それぞれ専門の方を講師としてお招きし、講義および実習を行っていただきます。
大正製薬協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」
2018年05月21日
法人(大正製薬株式会社)の協力のもと、昨年度に引き続き、協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」(2018年度版)を実施しています。今年度も卒業研究(第3学年)の一講座として開設、履修生徒数は20名。1年間をかけて、マーケティングの実践に関わる講義およびワークショップ、さらに日吉祭への参加(サンプリング)等を行っていきます。また、それらを通じて得た知見とデータに基づき、各生徒がそれぞれに研究論文をまとめます。
講義およびワークショップにおいては、昨年度と同様、大正製薬株式会社の方々に講師を担当していただきます。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年05月19日
「日吉協育棟」を蝮谷側から見上げた様子です。シートも足場も取り外され、クレーンも解体されつつあります。
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」
2018年05月18日
生徒対象の公認会計士講座と同様、高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の魅力について保護者の方々に知っていただくことを目的とした講演会です。
前期(6月)と後期(12月)の保護者会当日の午後に、それぞれ実施を予定しています。
講師には、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)をお招きします。
慶應義塾の高校生や大学生が多数めざす公認会計士の魅力とは何か、その可能性とはどのようなものか、を保護者の方々にも理解していただくための講演会です。それによって、ご家庭でも生徒の興味や関心に保護者の方々が寄り添う機会をより多く提供したい、と考えています。
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」
2018年05月18日
高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の入門段階(簿記3級の基礎レベル)を学ぶことを目的とした短期集中講座を実施します。
体験講義&ガイダンス1回と集中特別講座8回を1セットとして、年間2セット(7月、12月)の実施を予定しています。
講師には、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)をお招きします。
公認会計士をめざす者はもちろんのこと、将来の起業や会社経営に興味をもつ者、経済活動そのものへの理解を深めようとする者など、自らの可能性をひろげようとする生徒の後押しをすることが目的のプログラムです。対象学年に制限はありません。
「日吉協育棟」工事進捗状況(2)
2018年05月15日
「日吉協育棟」を北側から見た様子です。第一校舎や特別教室棟に面した範囲では、白色を基調とした外壁になっています。
「日吉協育棟」工事進捗状況(1)
2018年05月15日
「日吉協育棟」の建築工事、建物の外壁を覆っていたシートや足場が取り外されました。
写真は、蝮谷側から見上げた様子です。日吉の森との調和を意識して、蝮谷に面した部分にはアースカラーを外壁に用いています。
枝垂れ桜
2018年04月16日
日吉協育棟の新築工事に伴って2016年10月に建設予定地から第一校舎南側へと移植した3本の枝垂れ桜。開花の様子を確認することを逸してしまいましたが、今は青々と葉が茂っています。
無事に根付いてくれたようです。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年04月06日
「日吉協育棟」の建築工事が順調に進んでいます。
写真は、蝮谷のテニスコートから創造館を見上げた様子です。曲面部にある大きな開口部は、ステージ後方部分の窓になります。
「グローバルリーダー協育基金・資金(仮称)」の設立に向けて
2018年04月01日
2018年度、いよいよ高等学校開設70年という節目の年を迎えました。
高等学校では、開設70年事業が掲げる「日吉協育モデル」の継続と発展をめざして、また、それによって「協育プログラム」をはじめとする高等学校の教育活動全般のいっそうの充実をはかるべく、今年度中における「グローバルリーダー協育基金・資金(仮称)」の設立をめざします。
この基金の運用益ならびに資金は、次の各項目へ充当することを予定しています。
・高等学校が実施する「講演会・講座等」の開発および運営に必要な諸経費
・高等学校が主体的に関わる「国際交流・多文化理解」活動に必要な諸経費
・高等学校が主体的に関わる「国際交流・多文化理解」活動に参加する生徒への奨学金
・高等学校が推進する「アーカイブ・プロジェクト」活動に必要な諸経費
・高等学校が妥当と認めるその他の活動に必要な諸経費に対する補助等
また、その原資の確保に向けて、改めて、「慶應義塾高等学校教育充実資金」を受け皿とする寄付協力のお願いを呼び掛けてまいりたい、とも考えております。
「日吉協育モデル」の継続と発展のために、いっそうのご理解とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
日吉記念館の建て替え工事
2018年03月22日
「日吉協育棟」の建築と並行して行われている日吉記念館の建て替え工事。その解体がずいぶんと進み、外壁の一部を残すのみとなりました。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年03月20日
「日吉協育棟」の建築工事、外観からは進展を伺うのが難しいのですが、内部の仕上げ工事が進んでいます。
交流館と創造館を2階および3階で接続するブリッジも形をなしてきました。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年02月14日
「日吉協育棟」の建築工事が順調に進んでいます。
写真は、蝮谷のテニスコートから見上げた様子です。右手の白い建物が、特別教室B棟。「日吉協育棟」は、完成予想のイメージ以上に、大きく存在感のある建物になります。
協育プログラム「未来洞察ワークショップ」の開催
2018年02月01日
開設70年事業に関わる協育プログラムとして、2018年1月31日に「未来洞察ワークショップ〈スキャニング・セッション〉」が高等学校図書室にて開催されました。
講師には、株式会社日本総合研究所より3名の方にお越しいただきました。
このイベントは、現状の延長線上から未来を「予測」するだけではなく、延長線上にない想定外の情報をも取り込みながら、今後にあり得る未来について仮説を立て「洞察」していく、というセッションです。参加した生徒(3年生4名)は、ブレインストーミング、クリエイティブシンキング、さらには広がったアイディアを集約する方法など、通常の授業では経験できない新たな学びや気付きを得てくれたものと思います。
ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
「日吉協育棟」工事進捗状況
2018年02月01日
「日吉協育棟」の建設、4階建ての「創造館」の躯体工事がほぼ終了し1月末に上棟を迎えました。
今後は、残り半年間、内部の仕上げ工事が主体となります。
新教育棟の名称
2018年01月30日
2018年度後期からの使用開始をめざし建設中の新教育棟について、新棟全体を「日吉協育棟」と呼称することとなりました。また、第一校舎に近い建物(仮称・交流棟)を「交流館」、蝮谷側の建物(仮称・図書館棟)を「創造館」と通称することにしました。
開設70年事業が展開する「日吉協育モデル」、その実践の場に相応しい名称と自負しています。
なお、これら3つの名称は、生徒に対して公募した結果に基づいています。素晴らしい名称を考えてくれた生徒諸君に、感謝です。
第3回『TEDx Keio High School』開催
2018年01月11日
2017年12月24日、高等学校大会議室において第3回TEDx Keio High Schoolが開催されました。このイベントは本校生徒会と慶應義塾の各高等学校の有志の自主的な企画・運営によるものです。当日は卒業生4人、現役高校生5人計9人のスピーカーにご登壇頂き、約40人のオーディエンスがお越しになりました。
開催にあたり、ご協力して下さった方々に、心より御礼申し上げます。
当日のスピーチの動画は後日Youtubeにアップロードされる予定です。
またのご来場お待ちしております。
新教育棟(仮称)工事進捗状況
2018年01月04日
新教育棟の建設、図書館棟(仮称)4階部分の躯体工事もほぼ終了に近づいています。
蝮谷を望む東側面の半球状部分も、その姿が明確になってきました。
上棟まで、あと4週間弱の予定です
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」第3回
2017年12月14日
高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の入門段階(簿記3級の基礎レベル)を学ぶことを目的とした「“公認会計士”入門集中特別講座」の2017年度第3回が、2017年12月に実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:12月4日(月)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全7回):12月5日(火)~12月14日(木)の放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスおよび特別講座には24名の生徒が申し込みをし、熱心に受講してくれました。
来年度も、同様に保護者対象の講演会ならびに生徒対象の特別講座の実施を予定しています。
協育プログラム「卒業生講演会」の開催
2017年12月12日
開設70年事業に関わる協育プログラムとして、2017年12月11日に「卒業生講演会」が開催されました。
講師にはNPO法人 DOOOOOOOO 代表理事/株式会社DOYAの銅冶勇人氏(55期)がお越しくださいました。塾高・大学時代と体育会アメリカンフットボール部で主力選手として活躍した同氏は、アフリカで学校を3校設立し運営、またそのNPO活動の経済的基盤となるアフリカンプリントを生かしたアパレルブランドを展開されています。ご自身が今まで続けてきた挑戦の数々について、あわせて後輩たちに期待することについて、熱く語っていただきました。開発教育・エシカルな消費教育に携わる教員にも刺激になる、学びの多い会となりました。
ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。

NPO法人DOOOOOOOO・・・http://npo-doooooooo.org/
CLOUDY・・・http://cloudy-tokyo.com/
ホームカミングデイ懇親会
2017年12月04日
2017年12月2日に開催した今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」懇親会には、60名を超える方々に参加していただきました。
参加された25期~31期の皆様には、それぞれに旧交を温めていただきました。
また、退職された教員の方々にもお越しいただき、昔の教え子たちとの再会を大いに楽しんでくださいました。
写真は、懇親会の様子(閉会間際に撮影した集合写真)です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」
2017年12月04日
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」が2017年12月2日に開催されました。テーマは、「塾高生がなぜ目指す? 公認会計士の魅力とは??」。
本校卒業生(公認会計士試験合格者)が、公認会計士の魅力などについて講演してくださいました。
講演会には12名の保護者および生徒が参加し、積極的に質問をされる場面も見られました。
協育プログラム「未来洞察ワークショップ」の開催
2017年11月30日
開設70年事業に関わる協育プログラムとして、2018年1月31日に「未来洞察ワークショップ〈スキャニング・セッション〉」を開催します。事業が掲げる「異端の協育」を実践する一環として、株式会社日本総合研究所の協力のもとに実施するものです。
現状の延長線上から未来を「予測」するだけではなく、延長線上にない想定外の情報をも取り込みながら、今後にあり得る未来について仮説を立て「洞察」していく、ということを学ぶワークショップとなります。
ワークショップの詳細は以下の通りです。
日時: 2018年1月31日(水)9時~12時
場所:高等学校図書室小閲覧室B
対象:本校生徒3年生(要・参加申し込み)
講師:粟田恵吾氏(株式会社日本総合研究所)、市岡敦子氏(株式会社日本総合研究所)、籾山典崇氏(株式会社三井住友銀行)
協育プログラム「国立天文台三鷹キャンパス見学会」の開催
2017年11月30日
開設70年事業に関わる協育プログラムとして、2018年1月10日に「国立天文台三鷹キャンパス見学会」を開催します。台内の見学ならびに科学講演会を予定しています。
実施の詳細は以下の通りです。
日時: 2018年1月10日(水)10時45分~15時
対象:慶應義塾の生徒ならびに教職員(要・参加申し込み)
講師:平松正顕氏(国立天文台助教)
演題:「アルマ望遠鏡で探る宇宙の雲とその中身」
協育プログラム「卒業生講演会」の開催
2017年11月30日
開設70年事業に関わる協育プログラムとして、2017年12月11日に「卒業生講演会」を開催します。在学時の様子、卒業後の活動について、卒業生自らが高校生に語りかける講演会です。
講演会の詳細は以下の通りです。
日時: 2017年12月11日(月)放課後
場所:高等学校大会議室
対象:本校生徒
講師:銅冶勇人氏(本校55期卒業生)
演題:「アメフトに全力を注いだ塾高生の15年後」
新教育棟(仮称)工事進捗状況
2017年11月10日
新教育棟の建設は、3階部分の建築が順調に進んでいます。
写真は、南側(グリーン食堂前)からみた様子です。左手の建物が特別教室A棟、右手のグリーンのシートで覆われている建物が図書館棟(仮称)です。今月下旬からは、4階部分の建築へと工事が進む予定です。
日吉記念館の建て替え工事
2017年11月09日
2017年11月8日より、高等学校に隣接する日吉記念館の建て替え工事が始まりました。
2020年3月の竣工予定まで、2年半に及ぶ工事となります。
2018年7月竣工予定の新教育棟(仮称)建設工事とは、今後10か月近くにわたって工事が重複することになりますが、それぞれ安全第一で進めてまいりたいと思います。
写真は、工事に向けた仮囲いの準備が進む記念館前のロータリー、右手が高等学校の第一校舎です。
『TEDx Keio High School』
2017年11月08日
2017年12月24日(日)に、第3回の『TEDx Keio High School』を開催します。
今年のテーマは“Connecting”。
慶應義塾が掲げる「半学半教」の精神は、学びを通した人々の「つながり」を大事にすることでもあります。今回は、慶應義塾一貫教育高校のつながりはもちろんのこと、各校の高校生と卒業生とのつながり、スピーカーとオーディエンスとのつながりを積極的に意識して、開催をいたします。
詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページをご覧ください。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedx/Connecting/index.html
「塾高ホームカミングデイ」の開催
2017年11月07日
2017年12月2日、今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」を開催することといたしました。高等学校が主催者となって、同窓会の協力を頂戴しながら、卒業生の方々に幅広く声掛けをしていこう、というものです。卒業生の皆様には、塾高生であった時代を懐かしんでいただくと同時に、現在の高等学校の姿を直接にご覧いただきたいと考えています。
今回のホームカミングデイでは、まず見学会として、新教育棟(仮称)の建築現場を見学していただきます。あわせて、開設70年事業の進捗状況について説明します。
また懇親会では、軽食と飲み物を片手に旧交を温めていただきます。同期生はもちろんのこと、そこには懐かしい教員の方々を見出すことができるかもしれません。ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。

ホームカミングデイの詳細は以下の通りです。
・日時:12月2日(土) 15時~18時
・場所:高等学校グリーン食堂
・会費:5,000円

なお、今回は第25期~第31期の卒業生の方々(1974年3月高校卒業~1980年3月高校卒業)を中心にお声掛け(案内状を送付)させていただきましたが、もちろん、この代の方々に限定するものではございません。多くの卒業生の方々にご出席いただければ幸いでございます。
協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」(3)
2017年10月29日
『リポビタンDマーケティング実践講座』の一環として、リポビタンDのサンプリングを日吉祭で行いました。
日吉会堂横に設けたサンプリング=ブースでは、生徒がデザインを企画したオリジナル・ラベル(オリジナル・ボトル)のリポビタンDを配付いたしました。また、生徒のアイディアに基づいて作成したボードなどを設置して、協育プログラムとしての内容の紹介も行いました。
あいにくの雨模様ではありましたが、10月28日と29日の2日間、多くの方々を対象にサンプリングを行うことができました。
ご協力いただいた方々に、改めて感謝申し上げます。
この成果をもとに、参加生徒はそれぞれに卒業研究論文をまとめていきます。高等学校ならでは、という高いレベルの研究論文をまとめてくれることを、大いに期待したいと思います。
協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」(2)
2017年10月16日
『リポビタンDマーケティング実践講座』の一環として、リポビタンDを用いたサンプリングの実践を連合三田会大会で行いました。
あいにくの雨模様ではありましたが、日吉記念館前に設けたサンプリング=ブースには多くの方々が関心を示し、生徒がデザインを企画したオリジナル・ラベル(オリジナル・ボトル)のリポビタンDを受け取っていました。
今回のサンプリングの結果も、生徒が取り組んでいる卒業研究の貴重な情報になるものと思います。ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」(1)
2017年10月12日
現在、高等学校では、開設70年事業に関わる協育プログラムとして、卒業研究の時間を利用して『リポビタンDマーケティング実践講座』を実施しています。このプログラムの一環として、リポビタンDを用いたサンプリングの実践を連合三田会大会(10/15)および日吉祭(10/28・10/29)で行います。
今回のサンプリングでは、生徒がデザインを企画したオリジナル・ラベル(オリジナル・ボトル)を用いる予定です。3日間で、計6,000本の配付を予定しています。参加する生徒には、教室では学べないマーケティングの実践について、何かを感じ取ってほしいと思います。
『TEDx Keio High School』の開催
2017年10月10日
2017年12月24日(日)に、第3回の『TEDx Keio High School』を開催します。
福澤先生の「半学半教」の精神に基づき、慶應義塾一貫教育校の在校生ならびに卒業生の方々をスピーカーとして、その話を伺い交流を深めることで、互いに高め合うことを目的とします。
詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページに掲載いたします。

なお、第1回(2016年3月開催)、第2回(2016年12月開催)の様子は、それぞれ以下のホームページでご確認いただけます。

第1回・・・http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/news.html
第2回・・・http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedx/Prism/

また、各回のスピーチ動画は以下で確認が可能です。

第1回・・・https://www.youtube.com/playlist?list=PLsRNoUx8w3rMywG_jgrtzUvOpqhI-WMyH
第2回・・・https://www.youtube.com/playlist?list=PLsRNoUx8w3rOFfGatuaVjW3uhZyE6n2jO
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」第2回
2017年10月06日
高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の入門段階(簿記3級の基礎レベル)を学ぶことを目的とした「“公認会計士”入門集中特別講座」の2017年度第2回が、2017年9月~10月に実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:9月20日(水)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全7回):9月21日(木)~10月5日(木)の放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスに10名の生徒が参加し、特別講座でも7名が熱心に受講してくれました。
今年度の第3回は、2017年12月に保護者対象の講演会ならびに生徒対象の特別講座の実施を予定しています。
新教育棟(仮称)工事進捗状況(3)
2017年10月02日
新教育棟の建設、図書館棟(仮称)は2階部分の天井部分まで形成されています。
蝮谷を望む東側面が独特の半球状をなす様子が、徐々にはっきりしてきました。
新教育棟(仮称)工事進捗状況(2)
2017年10月02日
新教育棟の建設、交流棟(仮称)は2階部分の床面部分まで形成されています。
写真の左手は第一校舎、正面から右手は特別教室B棟になります。
新教育棟(仮称)工事進捗状況(1)
2017年10月02日
新教育棟の建設は、2階部分の建築が順調に進んでいます。
10月からは、機器・備品・什器等の選定と入札なども順次に手掛けていく予定です。
写真は、南側(特別教室A棟屋上)より俯瞰した様子です。右手の図書館棟(仮称)は2階部分の天井まで姿を見せています。
開設70年事業募金
2017年10月01日
2014年10月より展開してまいりました開設70年事業募金は、9月30日をもちまして活動期間を終えました。多くの方々よりご協力を賜りましたこと、改めて御礼を申し上げます。
募金活動の結果につきましては、改めてご報告させていただく予定でおります。
今後の、高等学校開設70年事業につきましても、いっそうのご理解を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
開設70年事業募金
2017年09月22日
2014年10月より展開してまいりました開設70年事業募金は、9月末日をもちまして活動期限を迎えます。この3年間の募金活動に対しましては、多くの方々よりご協力を賜っておりますが、残念ながら目標額には未だ達していない状況にあります。
そのようななか、このたび募金活動への最後のお願いといたしまして、高等学校同窓会と共同で『【慶應義塾高等学校開設70年事業募金】ご協力のお願い』を全卒業生に向けて急遽お送りさせていただきました。
(なお、封書の差出人は今回の発送について業務委託をした業者となっております)
急ぎ準備したものゆえ、銀行振込ではなく郵便振替用紙のみの同封となっております。また、既にご協力いただている方々にも重ねてのお願いとして送付させていただきました。
募金活動の終了まで、あと10日。高等学校は、同窓会の全面的なご協力のもと、最後まで目標額の達成をめざして努力する所存でございます。
事業に、そして事業募金に、いっそうのご理解とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
新教育棟(仮称)工事進捗状況
2017年09月06日
新教育棟の建設が順調に進んでいます。
地下の基礎工事が終わり、1階および2階部分の建築が始まっています。
今後は、機器・備品・什器等の選定と入札なども順次行われる予定です。
使用開始までちょうど1年、待ち遠しいという気持ちでいっぱいです。
南側グラウンド整備工事終了
2017年09月04日
南側グラウンドの人工芝張り替え工事が終了しました。
あわせて、グラウンドの周囲に簡易照明も取り付けられました。
最終下校時刻である19時、冬はグラウンドがすでに真っ暗になっています。それを少しでも改善するようにと設置された簡易照明は、グラウンドの有効な活用に大きく寄与してくれるものと考えています。
南側グラウンド人工芝張り替え工事
2017年08月04日
現在、南側グラウンドの人工芝張り替え工事が行われています。
2009年8月の施工から8年が経過し、全面的にリニューアルすることとなりました。
生徒たちが、体育の授業に、休み時間に、そして放課後のクラブ活動に、怪我なく安全に、そして力いっぱい身体を動かせるよう、校内施設を最適な状態に保っていきたいと思います。
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」
2017年07月15日
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」の第1回が、2017年7月6日~7月14日に以下の日程で実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:7月6日(木)12:00~14:00
・公認会計士入門集中特別講座(全5回):7月10日(月)~7月14日(金)の9:20~12:20
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスには32名の生徒が参加しました。さらに、簿記3級レベル取得をめざす入門集中特別講座を29名の生徒が受講しました。
選択旅行期間中の授業のない平日に実施した5日間集中の講座でしたが、参加生徒は熱心に取り組んでいました。
今年度の第2回は、9月~10月の実施を予定しています。
ホームカミングデイ講演会ならびに懇親会
2017年07月08日
2017年7月7日に開催した今年度第1回目の「塾高ホームカミングデイ」講演会および懇親会には、150名近い方々に参加していただきました。
参加された1期~10期という大先輩の皆様は、講演会では開校間もないころに日吉の様子、第一校舎の様子について、熱心に耳を傾けてくださいました。また、懇親会では大いに旧交を温めていたご様子でした。
写真は、講演会の様子です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
寄贈資料の紹介(3)
2017年06月23日
アーカイブス・プロジェクトに関連して、最近、卒業生の方々より高等学校に寄贈いただいた資料を紹介します。

「慶應義塾高等学校の歌」の作曲者である服部正氏のご子息・服部賢氏(25期H組)より、歌の自筆譜(直筆の原譜およびオーケストラパート譜)をご寄贈いただきました。
ご寄贈いただいた際の様子は、同窓会会報誌『JK』第16号(2017年)に記事として紹介されています。
寄贈資料の紹介(2)
2017年06月15日
アーカイブス・プロジェクトに関連して、最近、卒業生の方々より高等学校に寄贈いただいた資料を紹介します。

高等学校同窓会の評議員である小島昌義氏(3期F組)より、“Doves with a common mission”という小冊子をご寄贈いただきました。これは1951年に当時の生徒たち(生徒会)によって作成されたもので、生徒たちが新しい時代の若者(生徒)として世界の同世代の若者(生徒)に向けて書いた手紙(英語・ドイツ語・フランス語)と塾高の生活や慶應義塾を紹介した写真などをまとめた小冊子です。
寄贈資料の紹介(1)
2017年06月12日
アーカイブス・プロジェクトに関連して、最近、卒業生の方々より高等学校に寄贈いただいた資料を紹介します。

高等学校の最初の卒業生である佐藤芳丸様(1期E組)より、野球部甲子園出場の際の写真と資料をご寄贈いただきました。
写真は、
・昭和24年度第二回選抜高等学校野球大会 出場校集合写真
・同 入場行進写真
・同 選手集合写真
の3枚。
あわせて、資料として「第30回大会 昭和23年夏甲子園大会」をご寄贈いただいております。
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」
2017年06月12日
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」が2017年6月10日に開催されました。テーマは、「塾高生がなぜ目指す? 公認会計士の魅力とは??」。
本校卒業生(公認会計士試験合格者)が、公認会計士の魅力などについて講演してくださいました。
講演会には36名の保護者の方々が参加し、積極的に質問をされる場面も見られました。
グリーンハウスグループ協育プログラム「“食と健康”講座」
2017年06月05日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(グリーンハウスグループ)の協力のもとに「“食と健康”講座」を実施します。この講座は、第3学年の選択授業「家庭演習」における調理実習の一端を、グリーンハウスグループの方々に担当していただくものです。
同授業の履修生徒数は合計71名(3クラス)。年間5回程度の予定で、それぞれ専門の方を講師としてお招きし、講義および実習を行っていただきます。
同窓会協育プログラム「保護者対象“公認会計士”特別講演会」
2017年06月01日
生徒対象の公認会計士講座と同様、高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の魅力について保護者の方々に知っていただくことを目的とした講演会です。
前期(6月)と後期(12月)の保護者会当日の午後に、それぞれ実施を予定しています。
講師には、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)をお招きします。
慶應義塾の高校生や大学生が多数めざす公認会計士の魅力とは何か、その可能性とはどのようなものか、を保護者の方々にも理解していただくための講演会です。それによって、ご家庭でも生徒の興味や関心に保護者の方々が寄り添う機会をより多く提供したい、と考えています。
同窓会協育プログラム「“公認会計士”入門集中特別講座」
2017年06月01日
高等学校同窓会による企画・協力のもと、公認会計士の入門段階(簿記3級の基礎レベル)を学ぶことを目的とした短期集中講座を実施します。
体験講義&ガイダンス1回と集中特別講座8回を1セットとして、年間3セット(7月、9月~10月、12月)の実施を予定しています。
講師には、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)をお招きします。
公認会計士をめざす者はもちろんのこと、将来の起業や会社経営に興味をもつ者、経済活動そのものへの理解を深めようとする者など、自らの可能性をひろげようとする生徒の後押しをすることが目的のプログラムです。対象学年に制限はありません。
「塾高ホームカミングデイ」の開催
2017年05月30日
2017年度第1回の「塾高ホームカミングデイ」講演会ならびに懇親会を、日吉キャンパス来往舎において7月7日(金)に開催いたします。
今回は、高等学校の卒業生のなかでも第1期~第10期の方々にお声掛け(案内状を送付)させていただきます。塾高の草創期を知っていらっしゃる方々に、現在の高等学校の様子をご覧いただくと同時に、塾高生であった当時を懐かしんでいただきたいと考えています。
そのため当日は、来往舎シンポジウムスペースにおいて、高等学校の歴史に関わる講演会ならびに映像資料紹介を予定しています。そこでは、塾高アーカイブス・プロジェクトへのご理解とご協力を卒業生の方々にお願いしたいとも考えています。また、講演会後はファカルティラウンジでの懇親会にご参加いただき、さらに旧交を温めていただきたいと考えます。

ホームカミングデイ講演会ならびに懇親会の詳細は以下の通りです。
・日時:7月7日(金) 16時~19時(15時30分より受付)
・場所:日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース・ファカルティラウンジ
・講演会:16時~17時 シンポジウムスペース
---講演者:阿久沢武史(国語科教諭)
---タイトル:「記録映画『日吉1949-1950』をめぐって」
・懇親会:17時~19時 ファカルティラウンジ
・会費:5,000円

ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。
教養研究センターHAPP協育プログラム「異端のすゝめ」
2017年05月15日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、義塾の教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の協力のもとに「異端のすゝめ~真の一流になるために~」を5月15日(月)に実施いたしました。
当日は、日吉キャンパス第4校舎の大教室に、多くの大学生と高校生および教職員が集まり、ゲストである別所哲也氏と立花陽三氏に対する生徒・学生側からのプレゼンテーションや、それに対する両氏からのコメントとトークライブに、みな熱心に耳を傾けました。
学生時代の過ごし方、自分の将来の目標の定め方、そして目標を実現するための努力と工夫など、学生・生徒諸君に貴重なアドバイスになったものと思います。

(写真は、高校生によるプレゼンテーションの様子)
同窓会による「塾高70年事業サポートナイト」の開催
2017年05月03日
高等学校同窓会の主催のもと、開設70年事業へのご理解とご協力を呼び掛けるためのイベント、「塾高70年事業サポートナイト」が5月23日(火)に開催されます。
塾高ならびに義塾の出身者の方々によるコンサートを中心とした企画です。多くの卒業生の方々にご参加いただき、旧交を温めて頂くと同時に、現状における同窓会の活動、高等学校開設70年事業の様子、等に関心を持っていただければ幸いです。

塾高70年事業サポートナイトの詳細は以下の通りです。
・日時:5月23日(火) 19時~
・場所:赤坂BLITZ (東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内)
・会費:10,000円(軽食付き)
アーカイブス・プロジェクト
2017年05月01日
開設70年事業の一環としてスタートするアーカイブス・プロジェクトにつきまして、これに関するお問い合わせ・ご連絡等の窓口は、以下のようになります。

〒223-8524
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-2 慶應義塾高等学校事務室アーカイブ担当
Tel:045-566-1240
Fax:045-566-1378
E-Mail:70th@hs.keio.ac.jp

高等学校に関わる資料や記録そして記憶など、ぜひ積極的にお寄せいただきたいと思います。
教養研究センターHAPP協育プログラム「異端のすゝめ」
2017年04月28日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、義塾の教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の協力のもとに「異端のすゝめ~真の一流になるために~」を5月15日(月)に実施します。
義塾出身で各界において一流(いわば広義のアスリート)として活躍されている方々をお招きして、講演会や生徒との対話・討論を行うプログラムです。
先輩たちとの接触を通して、彼らが学生時代をどう過ごしたか、それが一流と評価される現在のあり方にどうつながっているか、あるいは一流として活躍するには何が必要か、等々を体感することは、生徒が改めて自己を見つめ直し未来を考える時間をもつことにつながる、と考えます。そのような時間を創出することを、このプログラムはめざします。7
今年度のゲストは、
・立花陽三氏(楽天野球団【東北楽天ゴールデンイーグルス】代表取締役社長)
・別所哲也氏(俳優)
のお二方です。
大正製薬協育プログラム「リポビタンDマーケティング実践講座」
2017年04月12日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力のもとに「リポビタンDマーケティング実践講座」(2017年度版)を実施します。昨年度は課外講座として実施した同プログラムを、今年度は卒業研究(第3学年)の一講座として開設します。
履修生徒数は25名。これから1年間をかけて、マーケティングの実践に関わる講義およびワークショップ、さらに日吉祭への参加(サンプリング)を行っていきます。また、それらを通じて得た知見とデータに基づき、各生徒がそれぞれに研究論文をまとめます。
講義およびワークショップにおいては、昨年度と同様、大正製薬株式会社の方々に講師を担当していただきます。
移植した枝垂れ桜
2017年04月08日
昨年10月に新教育棟建設予定地から第一校舎南側へと移植した3本の枝垂れ桜。どうやら無事に根付いたようで、今年も小さな花を咲かせました。
第2回『TEDx Keio High School』スピーチ動画
2017年03月01日
2016年12月18日に開催した第2回『TEDxKeioHighSchool』の様子が、以下でご確認いただけるようになりました。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLsRNoUx8w3rOFfGatuaVjW3uhZyE6n2jO
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」第3回
2017年02月09日
本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」の2016年度第3回が、2017年1月~2月に実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:1月27日(金)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全6回):1月30日(月)~2月8日(水)の放課後
講師は、本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
特別講座には、約10名の生徒が参加し、熱心に受講いたしました。第1回・第2回に比べて少人数となりましたが、その分、個別指導的な形で手厚く対応することができたと思います。
(写真は、最終回の2月8日に参加してくれた諸君です。)

このプログラムは、来年度も年間3回程度の実施を予定しています。
アーカイブス・プロジェクト始動
2017年01月31日
開設70年事業の一環として、高等学校が有する知を蓄積し広く共有することをめざしたアーカイブス・プロジェクトを推進します。
高等学校が有する資料や情報のみを対象とするのではなく、より広く高等学校OBや義塾OBより大学予科時代および高等学校時代のさまざまな資料(写真・文書など)を収集し、それらをデータベース化/アーカイブ化することによって、日本の近代化を牽引してきた慶應義塾の歩みを、高等学校が所在する日吉キャンパスを通して振り返ることが可能となります。
また、そこからは近代の日本社会の変化や特質を読み解くことも可能になる、と考えています。
さらに、慶應義塾(日吉キャンパス)の歴史と伝統を踏まえ未来を創造していくために、日吉キャンパスや高等学校に関わるさまざまな「記憶」を「記録」へと変換することは必須ともいえます。
アーカイブス・プロジェクトが実施する資料の収集、資料の編集と保管・整理、資料の公開や展示・開設は、高等学校さらには慶應義塾の将来にとって有意義かつ不可欠な事業となります。
今後、高等学校では、開設70年事業の大きな柱としてアーカイブス・プロジェクトの体制整備を進めつつ、卒業生の方々に改めて資料提供に関するご協力の呼び掛けを行ってまいります。また、新教育棟の竣工後は、そのホールやスタジオを活用した資料の編集等、いっそうのアーカイブ化の推進が可能になる予定です。
卒業生の皆様には、これからの文書・写真・記念品といった資料の収集、インタビュー等による動画や音声の収録、に是非ともご協力いただきたいと思います。

なお、今後のアーカイブ化に関わる情報は、このWEBにて適宜に発信してまいります。
新教育棟地鎮祭
2017年01月01日
2016年12月21日、新教育棟新築工事の地鎮祭が執り行われました。
神事は斎主を日吉神社にお願いし、建設予定地において事業主(慶應義塾)、設計監理(NTTファシリティーズ)、施工(東急建設・弘電社・不二熱学工業・城口研究所)および関係者の参列のもと、滞りなく進められました。
引き続き、隣接する高等学校食堂棟1階において立食形式の直会が行われ、清家篤慶應義塾長、羽田功高等学校長、高橋治之募金委員長、斎藤聰(株)NTTファシリティーズ代表取締役副社長、浅野和茂東急建設(株)代表取締役専務執行役員営業本部長による挨拶のあと、長谷山彰慶應義塾常任理事の音頭により乾杯がなされました。
いよいよ、2018年7月の竣工、9月からの使用開始に向けて、新棟工事が本格化します。
第2回『TEDx Keio High School』開催
2016年12月22日
2016年12月18日、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎において、第2回目のTEDxKeioHighSchoolが開催されました。このプログラムは、第1回目に引き続き、慶應義塾高等学校および義塾一貫教育校の生徒が自主的に企画、運営しています。当日は、100名を超える観覧者にお越しいただき、60名を超えるボランティアの協力のもとにプログラムを進行いたしました。
今回のテーマは「Prism (プリズム) 」。
慶應義塾をプリズムに見立て、様々な分野で活躍する在校生や卒業生がスピーチを行いました。
開催にあたり、ご協力をいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
なお、当日のスピーチの様子は、後日、Youtubeにて配信を予定しております。
ホームカミングデイ懇親会
2016年12月19日
2016年12月18日に開催した今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」懇親会には、40名を超す方々に参加していただきました。
写真は、閉会間際に撮影した集合写真です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。
「TOTO協育プログラム講演会」
2016年12月01日
2016年11月30日、課外講座『TOTO協育プログラム講演会』を来往舎2階大会議室にて開催いたしました。猿渡辰彦氏(TOTO株式会社顧問)による「ものづくり」をテーマに据えた講演に、30名を超える生徒および教職員などが熱心に耳を傾けました。
「塾高ホームカミングデイ」懇親会の開催
2016年11月20日
2016年12月18日、今年度第2回目の「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催することといたしました。高等学校が主催者となって、同窓会の協力を頂戴しながら、卒業生の方々に幅広く声掛けをしていこう、というものです。卒業生の皆様には、塾高生であった時代を懐かしんでいただくと同時に、現在の高等学校の姿、塾高生の姿を直接にご覧いただきたいと考えています。
懇親会は、来往舎1階のファカルティラウンジにて16時~18時に開催します。軽食と飲み物を片手に旧交を温めていただきますが、そこでは、懐かしい教員の方々を見出すことができるかもしれません。ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。
また、当日は13時~18時に同じ来往舎の2階大会議室において、生徒会主催による『TEDx Keio High School』が開催されています。こちらも、是非ご参観いただければと思います。

ホームカミングデイ懇親会の詳細は以下の通りです。
・日時:12月18日(日) 16時~18時
・場所:日吉キャンパス来往舎1階ファカルティラウンジ
・会費:3,000円

なお、今回は第32期の卒業生の方々(1981年3月高校卒業)を中心にお声掛け(案内状を送付)させていただきましたが、もちろん、この代の方々に限定するものではございません。多くの卒業生の方々にご出席いただければ幸いでございます。
地下壕の調査
2016年11月18日
新教育棟の建設に伴う埋蔵文化財調査として、日吉台地下壕の確認調査が行われました。
日吉台地下壕は、旧日本海軍によって構築された戦争遺跡であり、その一部に対しては本校生徒会の主催による見学会等も実施されています。
今回の調査は義塾大学文学部の考古学研究室の協力により実施され、建設予定地内を北東から南西方向へと走る横坑らしき遺構が確認されました。
今回の調査で確認された遺構は記録をとった後に埋め戻されましたが、改めて、この日吉の丘にはさまざまな文化財が眠っていることを実感しました。
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」第2回
2016年11月11日
本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」の2016年度第2回が、2016年10月~11月に実施されました。
・保護者対象講演会:10月15日(土)後期保護者会後
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス:10月19日(水)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全8回):10月24日(月)~11月10日(木)の放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
保護者対象講演会には50名を超す方々にお越しいただきました。また、特別講座では、第1回と同様、30名近い生徒が熱心に受講いたしました。
今年度は2017年1月~2月に第3回を実施予定です。
解体工事の進捗状況(2)
2016年11月10日
第一校舎に付随するようにたっていた煙突が撤去されました。
写真は、在りし日の煙突の姿です。
法人の協力による課外講座「TOTO協育プログラム講演会」
2016年11月08日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(TOTO株式会社)の協力による課外講座『TOTO協育プログラム講演会』を開催します。この講演会では、グローバルな視点をもって現在の日本と世界を見ることの必要性を生徒に理解してもらうことを目的とします。今回は、「ものづくり」をテーマに据えながら、現在の経済状況について、生活環境の在り方について、講演していただきます。

講演会の詳細は以下の通りです。
・日時:11月30日(水) 15時15分~16時45分
・場所:日吉キャンパス来往舎2階大会議室
・演題:『失われた20年からの脱却! 拘りの技術が明日を切り拓く。』
・講師:猿渡辰彦氏(TOTO株式会社顧問)

本校生徒のほか、保護者や卒業生の方々も聴講が可能です(申し込み不要)。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座2016」終了
2016年11月04日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力のもとに実施しておりました課外講座『リポビタンDマーケティング実践講座』(2016年度版)が、本日をもって終了いたしました。2016年7月1日に第1回を行ってから本日(11月4日)まで合計11回、講義およびワークショップ、さらに日吉祭への参加(サンプリング)と、生徒が主体的かつ積極的に参加するプログラムとなりました。参加した生徒にとって、授業では味わえない貴重な体験の場になったものと思います。
講師をつとめてくださった大正製薬株式会社の担当者の方々に、改めまして、心より御礼申し上げます。
来年度は、第3学年の卒業研究の一講座として、引き続き、大正製薬株式会社の協力のもと、さらに充実したマーケティングの実践を予定しています。
解体工事の進捗状況(1)
2016年10月31日
既存建物の解体工事が順調に進んでいます。売店、部室、食堂事務所などの解体が概ね終了しました。
枝垂れ桜の移植
2016年10月31日
新教育棟建設予定地にあった枝垂れ桜の移植が終了しました。第一校舎の南側(2年A組・B組の前)に、3本が移植されています。新たな場所で、しっかりと根付いてくれることを願って、見守っていきたいと思います。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」(2)
2016年10月31日
『リポビタンDマーケティング実践講座』の一環として、リポビタンDのサンプリングを日吉祭で行いました。
日吉会堂横に設けたサンプリング=ブースには、生徒のアイディアに基づいて作成したボードなども設置し、講座の紹介とあわせてリポビタンDの配布を行いました。
10月29日と30日の2日間で、予定していた6,000本のサンプリングを達成することができました。参加した生徒たちは、達成感と満足感を得ると同時に、マーケティングについて教室では学べないものを体感していたようです。
ご協力いただいた方々に、改めて感謝申し上げます。
ホームカミングデイ懇親会(2)
2016年10月30日
2016年10月30日に開催した「塾高ホームカミングデイ」懇親会には、90名を超す方々に参加していただきました。
写真は、閉会間際に撮影した集合写真です。
ご参加いただいた方々、ご協力いただいた方々に、感謝申し上げます。

高等学校として、今後も適宜にホームカミングデイ懇親会を企画し開催してまいりたい、と考えています。なお、次回は12月18日(日)16時~18時に来往舎1階ファカルティラウンジで開催を予定しております。
ホームカミングデイ懇親会(1)
2016年10月30日
2016年10月30日、日吉キャンパス来往舎1階のファカルティラウンジにて、「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催いたしました。
当日は、第67回日吉祭の開催中ということもあり、第24期の卒業生を中心に多くの卒業生の方々が懇親会に参加してくださいました。
また、退職された教員の方々にもお越しいただき、昔の教え子たちとの再会を大いに楽しんでくださいました。
課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」(1)
2016年10月29日
現在、高等学校では、開設70年事業に関わる教育プログラム『リポビタンDマーケティング実践講座』を実施しています。この講座の一環として、リポビタンDを用いたサンプリングの実践を日吉祭で行います。
そのための準備として、第一校舎正面入り口にシンボル=アーチを設置いたしました。デザインは、講座に参加している本校生徒が担当しています。
『TEDx Keio High School』の開催
2016年10月18日
2016年12月18日(日)に、第2回の『TEDx Keio High School』を開催します。
福澤先生の「半学半教」の精神に基づき、慶應義塾一貫教育校の在校生ならびに卒業生の方々をスピーカーとして、その話を伺い交流を深めることで、互いに高め合うことを目的とします。
詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページでご確認ください。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedx/Prism/

なお、第1回(2016年3月開催)の様子は、以下のホームページでご確認いただけます。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/news.html
開設70年事業オリジナルグッズ(2)
2016年10月17日
株式会社近澤レース店のご協力を得て作成したレース付きタオルハンカチです。開設70年事業オリジナルグッズとして、高等学校同窓会によって卒業生の方々等に販売をいたします。
お問い合わせは、高等学校同窓会までお願いいたします。
開設70年事業オリジナルグッズ(1)
2016年10月17日
慶應義塾高等学校同窓会の協力のもと、開設70年事業オリジナルグッズを作成いたしました。今後は、同窓会によって卒業生の方々等に販売をいたします。
お問い合わせは、高等学校同窓会までお願いいたします。
新教育棟の模型展示
2016年10月16日
連合三田会大会にあわせ、第一校舎325番教室において高等学校同窓会が新教育棟の模型およびイメージ図を展示いたしました。あわせて、事業趣意書などの資料も準備し、来場された卒業生の方々に高等学校開設70年事業へのご協力をお願いさせていただきました。
新教育棟新築工事に関する標識
2016年10月04日
日吉キャンパス入り口に設置されている新教育棟の新築工事等に関する標識(建築計画のお知らせ/解体工事計画のお知らせ)が、新たになりました。
既存建物の解体工事(3)
2016年10月03日
新教育棟建設予定地への仮囲いがなされました。
いよいよ、解体工事の開始です。
既存建物の解体工事(2)
2016年10月02日
新教育棟の建設に伴って、特別教室A棟とB棟の間の空間にある枝垂れ桜も移植を予定しています。新たな場所で、うまく根付いてほしいと思います。
また、第一校舎に付随するようにたつ煙突も、11月には撤去されます。
既存建物の解体工事(1)
2016年10月02日
新教育棟建設予定地にある既存の建物(写真手前より、食堂事務所・屋外洗面所・ゴミ置き場・部室・美術鍛金室兼体育実習室・売店)の解体工事が開始されます。
解体工事は11月末までの予定で、その間には埋蔵文化財(地下壕)の調査や枝垂れ桜の移植なども実施します。
工事開始に伴い、校内での生徒の動線もかなり制約されることになりますが、安全第一で工事を進めていきたいと思います。
アメリカンフットボール部部室移転
2016年10月01日
アメリカンフットボール部の部室が移転し新たになりました。
売店仮設店舗完成
2016年09月30日
売店の仮設店舗の建設が終了しました。第一校舎の北東側、日吉記念館の南側に位置し、2018年9月に予定する新教育棟の竣工まで、2年間にわたって売店4店舗がここで営業いたします。
(写真右手が従来の売店、左手奥の仮設建物が新たな売店)
新教育棟の施工者決定
2016年09月23日
新教育棟の新築工事を担当する施工者が、以下のように正式に決定いたしました。
・建築工事:東急建設株式会社
・電気設備工事:株式会社弘電社
・空調設備工事:不二熱学工業株式会社
・衛生設備工事:株式会社城口研究所
そして、いよいよ10月1日より新築工事が開始されます。
なお、工事の監理業務につきましては、引き続き、株式会社NTTファシリティーズに担当していただきます。
アメリカンフットボール部部室建設
2016年09月03日
新教育棟新築に向けた準備工事の一環として、アメリカンフットボール部の部室を蝮谷階段途中の南側に建設中です。完成と移転は9月末を予定しています。
蹴球部部室移転
2016年09月03日
新教育棟新築に向けた準備工事の一環として、蹴球部の部室が食堂棟地下2階へと移転し新たになりました。
B棟会議室群改修工事終了
2016年09月02日
特別教室B棟地下1階の会議室群の改修が終了しました。第1会議室と第2会議室は、それぞれ3室ずつの文連部室へ改修、第3会議室は鍛金室および美術準備室・美術倉庫に改修されました。
写真は、新たになった鍛金室の内部の様子です。
B棟教室群改修工事終了
2016年09月02日
特別教室B棟3階の教室群の改修工事が終了しました。南側の2教室(B34教室・B35教室)が中会議室兼教室に、北側の3教室(B36教室・B37教室・B38教室)が大会議室兼教室に、それぞれ改修されました。大会議室は、定員150名。内部をスライディングウォールで3区分することによって、小会議室ならびに普通教室としての機能も併せ持ちます。中会議室は、定員80名。内部は同様に2区分が可能です。
なお、大会議室では、本校の卒業生から寄贈された椅子を活用させていただきます。
高等学校ホームカミングデイ懇親会の開催
2016年08月30日
2016年10月30日、日吉祭開催中の高等学校において、「塾高ホームカミングデイ」懇親会を開催することといたしました。高等学校が主催者となって、同窓会の協力を頂戴しながら、卒業生の方々に幅広く声掛けをしていこう、というものです。卒業生の皆様には、塾高生であった時代を懐かしんでいただくと同時に、現在の高等学校の姿、塾高生の姿を直接にご覧いただきたいと考えています。
当日は、日吉祭の様子を適宜にご覧いただきつつ、来往舎1階のファカルティラウンジにて12時~14時に懇親会を開きます。軽食と飲み物を片手に旧交を温めていただきますが、そこでは、懐かしい教員の方々を見出すことができるかもしれません。ぜひ、多くの卒業生の方々に、日吉へ足をお運びいただきたいと思います。

ホームカミングデイ懇親会の詳細は以下の通りです。
・日時:10月30日(日) 12時~14時(日吉祭は10時~15時)
・場所:日吉キャンパス来往舎1階ファカルティラウンジ
・会費:3,000円

なお、今回は2018年に卒業45年を迎えられる第24期の代を中心にお声掛け(案内状を送付)させていただきましたが、もちろん、この代の方々に限定するものではございません。多くの卒業生の方々にご出席いただければ幸いでございます。
『TEDx Keio High School』次回の開催予定
2016年08月07日
2016年12月18日(日)に、第2回の『TEDx Keio High School』を開催する予定です。どうぞ、ご期待ください。
なお、第1回(2016年3月開催)の様子は、以下のホームページでご確認いただけます。

http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/news.html
新教育棟新築工事に伴う準備工事
2016年07月21日
夏季休業期間に入ると同時に、2017年2月に着工予定の新教育棟新築工事に向けた準備工事が開始されました。8月末までに予定している改修工事・移転工事等は、以下の通りです。
・特別教室B棟3階の教室群の改修:教室兼会議室への改修工事
・特別教室B棟地下1階の会議室群の改修:美術鍛金室・準備室・倉庫および部室への改修工事
・食堂棟地下1階の食堂スペースの改修:食堂事務所および教職員食堂への改修
・食堂棟地下2階の部室スペースの改修:蹴球部部室の移転
・蝮谷階段途中南側での建物設置:アメリカンフットボール部部室の移転
・日吉記念館南側での建物設置:仮設売店の移転
これらの工事が終了し移転が完了すると、秋からは新教育棟の建設予定地にある諸建物の解体工事が始まる予定です。
『TEDx Keio High School』
2016年07月15日
2016年3月に開催いたしました『TEDx Keio High School』が、慶應義塾大学のホームページに特集記事として紹介されています。また、慶應義塾の広報誌「塾」の一貫教育校の広場においてもTEDxの取り組みについて紹介されました。

https://www.keio.ac.jp/ja/keio-times/features/2016/7/1/ (日本語版)
https://www.keio.ac.jp/en/keio-times/features/2016/7/1/ (英語版)
https://www.keio.ac.jp/ja/about/learn-more/publications/juku/291.html (「塾」)

高等学校では、開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、今年度もTEDxの開催を計画しています。どうぞ、ご期待ください。
同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」
2016年07月08日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、本校同窓会による塾高生応援企画プログラム「公認会計士講座」を2016年度より実施します。このプログラムは、公認会計士に関心を示す生徒が急増していることを踏まえ、本校卒業生の協力のもとに年間数回(夏季・秋季・冬季)の体験講義&ガイダンンスおよび集中特別講座の開催を予定するものです。その第1回が、2016年6月~7月に以下の日程で実施されました。
・簿記体験講義&公認会計士ガイダンス : 6月21日(火)放課後 / 6月22日(水)放課後
・公認会計士入門集中特別講座(全8回) : 6月27日(月)~7月7日(木)の金曜日を除く各放課後
講師は、いずれも本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が担当してくださいました。
体験講義&ガイダンスには、2日間で計45名の生徒が参加しました。さらに、簿記3級レベル取得をめざす入門集中特別講座を36名の生徒が申し込み、2週間(全8回)にわたって受講しました。
今年度の第2回は、10月の実施を予定しています。

今後も、同窓会ならびに卒業生の協力のもと、「協育」の実践として同講座を継続していきたいと考えています。
法人の協力による課外講座「リポビタンDマーケティング実践講座」
2016年07月01日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、法人(大正製薬株式会社)の協力による課外講座『リポビタンDマーケティング実践講座』を開催します。この講座は、リポビタンDという具体的な商品を用いながら、そのマーケティングの実践に関する講義ならびにワークショップを、7月から11月にかけて計7回の日程で実施するものです。ワークショップの一環として、日吉祭への参加(アンケート調査によるサンプリング)も予定しています。
講師は、大正製薬株式会社より適宜に派遣していただきます。
本日の第1回の講義には14名の生徒が参加し、ブランドとは何か、マーケティングとは何か、という講義に熱心に耳を傾けていました。

さまざまな個人・法人・団体の方々に「協育パートナー」として高等学校の教育に関わっていただく、という「日吉協育モデル」の実践として、今後、このような課外講座を積極的に展開していきたいと考えています。
同窓会企画による保護者対象講演会の開催
2016年06月19日
開設70年事業に関わる教育プログラムの一環として、本校同窓会の企画による保護者対象講演会が2016年6月18日に開催されました。テーマは、「塾高生がなぜ目指す? 公認会計士の魅力とは??」。
最近、公認会計士を目指す生徒が急増していることを踏まえ、同窓会の声掛けに対して協力を名乗り出てくださった本校の卒業生(公認会計士試験合格者)が、保護者を対象として公認会計士の魅力などについて講演してくださいました。
講演会には計87名の保護者の方々が参加し、積極的に質問をされる場面も見られました。
今後もこのような企画を通じて、同窓会や保護者の方々も一緒になった高等学校の新たな教育環境の整備、そして協育モデルの構築と実践、を進めてまいりたいと思います。
新教育棟イメージ図(8)
2016年05月21日
新教育棟屋上のイメージ図です。交流棟(仮称)は3階建て、屋上は生徒が自由に出入りできる交流と展望のスペースとします。また、図書館棟(仮称)4階のホワイエおよびホールへの行き来も可能です。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(7)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)4階のホールのイメージ図です。収容人数は370名程度、一学年の半分を収容できる多目的ホールとなります。壁面には、エントランスや談話交流ルーム兼同窓会ルームと同様に、木材を活用します。また、ステージ後方の壁を開閉式とすることで、蝮谷の景色を望むことも可能とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(6)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)2階の図書室のイメージ図です。現状のB棟2階にある図書室を拡充し、個人学習のための静かなエリア、グループ学習の可能なエリア、AV関連の資料を活用できるエリア、などを効率的に配置します。蝮谷側に向けたカウンター席・キャレル席は、前面をガラス張りとすることで開放感と眺望を楽しむこともできます。また、図書室内に3階へと続く内階段を設け、生徒の活用の幅を広げるような仕掛けとします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(5)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階のトレーニングルームのイメージ図です。体育の授業や放課後のクラブ活動での活用はもちろんのこと、休み時間における生徒の使用も可にします。それによって、健全なる心身の育成をなす場としていきます。蝮谷側に向けてガラス張りとすることで、気持ちよく汗をかける圧迫感のない空間とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(4)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階の談話交流ルーム兼同窓会ルームのイメージ図です。エントランスと同様、南三陸町にある塾有林の間伐材を活用します。談話スペースとしてのほか、プレゼンテーションなどにも使える空間を創出します。また、卒業生の方々にも気兼ねなくお使いいただけるよう、同窓会事務局の部屋を近接して配置します。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(3)
2016年05月21日
図書館棟(仮称)1階のエントランスのイメージ図です。南三陸町にある塾有林の間伐材を壁面と天井に活用して、柔らかく温かみのある空間に仕上げます。図の左手側の奥には、談話交流ルーム兼同窓会ルームと同窓会事務局を設置します。また図の右手はトレーニングルームへの入り口となります。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(2)
2016年05月15日
蝮谷側から新教育棟の図書館棟(仮称)を見上げたイメージ図です。2階のガラス張りの部分が図書室、3階の大きな窓はホールのステージ後方部分にあたります。蝮谷の豊かなと自然と緑に調和する建物をめざし、中央部の外面は緩やかな曲面とします。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟イメージ図(1)
2016年05月15日
新教育棟(仮称)の南側からの断面イメージ図です。左手が交流棟(仮称)、右手が図書館棟(仮称)、それらをブリッジで接続します。ブリッジ部分は、開放感のあるガラス張りを予定しています。図書館棟(仮称)1階部分のトレーニングルームと2階部分の図書室は蝮谷に向けて全面ガラス張り、3階部分から4階部分にかけてがホールです。
(なお、現時点の計画におけるイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。)
新教育棟新築工事の入札に向けて
2016年05月11日
新教育棟(仮称)の新築工事に向けて、施工者候補に対する入札説明が5月10日に行われました。施工者を選定・決定するための入札は、6月10日に予定されています。
新教育棟(仮称)の建設は、基本設計と実施設計の段階から、次のステージへと進むことになります。
2018年度の竣工をめざして、新棟建設を具体的に進行していきたいと思います。

図は現段階での新棟の外観イメージです。南側から鳥瞰したイメージとなります。中央部の特別教室A・B棟に挟まれた部分に建つ交流棟(仮称)および右手の蝮谷に面して建つ図書館棟(仮称)。両者はブリッジで接続され新教育棟(仮称)として一つの建物となります。なお、交流棟(仮称)と第一校舎・特別教室A棟・同B棟も2階部分をブリッジで接続します。
開設70年事業募金
2016年04月12日
2014年10月1日に開始した高等学校開設70年事業募金は、早くも一年半が経過いたしました。この募金活動に、在校生および卒業生をはじめとする多くの方々(個人・法人・団体)にご協力いただいておりますこと、改めて御礼申し上げます。
2016年3月末における募金実績は、募金目標額15億円に対して1/3弱程度を達成したという状況にあります。募金活動は2017年9月末まで、です。これからの一年半で募金目標額を超えられるよう、今後さらに積極的に募金活動を展開することを予定しております。皆様には、引き続き、そして、よりいっそうのご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
『TEDx Keio High School』開催
2016年03月19日
2016年3月13日、本校で『TEDx Keio High School』が開催されました。高校生自らが企画・運営し、義塾一貫教育校の4高校が集ってTEDxを行うという、塾内初めての試みでした。
塾高、女子高、志木高、SFC高等部から7人の高校生が登壇し、それぞれの個性を存分に発揮して、自らの経験を通して得た熱い思いを届けてくれました。また、さまざまな分野で現在活躍する5人の卒業生が、高校生にとっても大人にとっても刺激となるスピーチをしてくださいました。
参加者はみな充実した表情を浮かべ、大盛況に終わりました。開催にあたりご協力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。
部室および仮設売店の施工者の決定
2016年03月01日
新教育棟の建設に向けて、部室(アメリカンフットボール部)および仮設売店の施工者を選定するために、2016年2月に入札が行われました。その結果、大和リース株式会社が施工を担当することに決定しました。
今後、2016年6月下旬ないし7月より部室工事と仮設工事が開始される予定です。2018年9月の新教育棟の竣工に向けて、長い工事期間がスタートすることになります。
新教育棟の建設工事に向けて
2016年02月24日
新教育棟の建設工事等に関する標識(建築計画のお知らせ/解体工事計画のお知らせ)が、2月23日、日吉キャンパス入り口に設置されました。
2015年10月より行っている新教育棟の設計も順調に進んでおり、2016年4月末を目途に策定を終える予定です。
「日吉協育モデル」実践プログラム『TEDx Keio High School』開催
2016年01月12日
開設70年事業が構築し実践する「日吉協育モデル」の教育プログラムの一環として、2016年3月13日、高等学校において『TEDx Keio High School』を開催します。
福澤先生の「半学半教」の精神に基づき、共に学び、成長していくということを主題にし、慶應義塾一貫教育校の在校生ならびに卒業生の方々をスピーカーとして、その話を伺い交流を深めることで、互いに高め合うことを目的としています。
多くの方々に参加していただくことで、「協育」の実践を広げていきたいと思います。

詳細は、TEDx Keio High Schoolのホームページでご確認ください。
http://www.hs.keio.ac.jp/Seitokai/tedxkeiohighschool/
新教育棟の建設予定地に対する試掘調査
2015年12月22日
2016年夏には、新教育棟の建設予定地に存在する既存建物の解体を開始する予定です。それに向けて、12月21日、横浜市教育委員会の協力により埋蔵文化財に関する現地確認調査のための試掘が実施されました。日吉の台地上では、これまでに大規模な弥生時代の集落跡が確認されており、また地中には旧日本海軍が使用した地下壕も存在しています。これらの歴史的な遺産の所在確認のための試掘調査でしたが、今回の試掘範囲からは遺構や遺物等は検出されませんでした。今後の本工事に際しても、埋蔵文化財等の歴史遺産に十分な注意と配慮を払いつつ、新棟建設を進めてまいりたいと思います。
新教育棟の設計担当
2015年11月22日
2015年10月より策定を進めている新教育棟の基本設計ならびに実施設計は、これまでの基本計画と同様、株式会社NTTファシリティーズに担当していただいております。これら設計は、2016年4月を目途にまとめる予定です。
また、NTTファシリティーズには、設計終了後、新教育棟の竣工(2018年9月予定)までの監理業務にもあたっていただきます。
新教育棟内のイメージ図(2)
2015年10月19日
新教育棟4階のホールのイメージ図です。半円形の講堂兼多目的ホールとして、約370席(1学年の半分を収容可能)を想定しています。さまざまな講演会の実施や音楽鑑賞会、観劇会等の実施での活用を予定します。
ホールのステージは蝮谷側に設けられ、その背後は開閉可能という構造になります。必要に応じて開放することで、蝮谷の森を借景の如く取り込み活かすことが可能です。
新教育棟内のイメージ図(1)
2015年10月19日
新教育棟の基本計画の策定に際して、棟内のイメージ図を作成いたしました。写真は、蝮谷側にあたる図書館棟1階のエントランスのイメージです。
木材のもつ温かさを活かしたエントランスホール、その正面(写真右側)にはトレーニングルームを、左手には談話交流ルーム兼同窓会ルームを、それぞれ配します。塾高生の使用はもちろん、卒業生の方々との交流にも活用される場をめざします。左手奥にある階段を昇ると、2階は図書室となります。
なお、木材には南三陸町にある塾有林の間伐材を活用する予定です。
新教育棟の基本計画
2015年09月29日
新教育棟に関するNTTファシリティーズとの打ち合わせが9月中旬をもって一段落し、基本計画の策定が終了しました。そのイメージ図(南側からの俯瞰図)は写真の通りです。
3階建の西側部分(交流棟)と4階建ての東側部分(図書館棟)をブリッジで結ぶ構造で、保健室・相談室・図書室・交流ルーム・ホール・トレーニングルーム等を主な施設とした建物となります。
今後は、2016年度の工事開始をめざして、基本設計さらに実施設計の策定を進めてまいります。また、必要となる既存施設に対する改修工事や移設工事等も、あわせて実施してまいります。
「日吉協育モデル」実践プログラム
2015年08月19日
高等学校開設70年事業では、「日吉協育モデル」を構築し実践するための具体的な教育プログラムを、新教育棟の建設および基金の設立と並行して、適宜に策定し実施していく予定です。
その様相については、このWEB上において随時に掲載をしてまいります。
新教育棟イメージ図(2)
2015年07月01日
基本計画の詰めが進められている新教育棟、その外観のイメージ図(南側からの建物近景)は写真のようになります。
詳細の決定はこれからですが、既存の校舎(特別教室A棟とB棟)とのバランス等も意識しながら、図書室を中心として交流スペースを多く設ける建物にしていきたいと考えています。
新教育棟イメージ図(1)
2015年06月10日
新教育棟の建設に向けて、基本計画の詰めが進められています。写真は、その外観のイメージ図(南側からの鳥瞰図)です。NTTファシリティーズよりプロポーザル提案された際の図で、今後の基本計画策定に伴って細部には変更が加えられていくことになりますが、新教育棟の全体イメージは図示したものがベースとなります。
この新教育棟の実現をめざして、基本計画を固めると同時に、募金活動にもいっそう力を入れていきたいと考えています。
新教育棟の建設予定地(3)
2015年05月21日
新教育棟の基本計画のアウトラインが、固まりつつあります。
その建設予定地にある売店は、40年以上にわたって塾高生に親しまれてきた存在であり、また塾高生を暖かく見守ってきた存在でもあります。これら売店もまた、新教育棟の建設によって移転先が必要になりそうです。引き続き塾高生の身近な存在としてあることができるよう、基本計画の中に組み込んでいかなければ、と思います。
新教育棟の建設予定地(2)
2015年04月10日
蝮谷を眼下に望むことになる新教育棟、その建設予定地には、現在、美術鍛金室や準備室、部室、ゴミ集積所、屋外洗面所などがあります。これら既存の施設の移転先を考えつつ、基本計画を具体的に詰めていくことが必要となります。そのために、既存施設の改修等も想定しながら、NTTファシリティーズとの協議を進めています。

写真は、左手の赤い屋根が美術鍛金室兼体育講義室、中央が部室(手前側にアメリカンフットボール部、奥側に蹴球部)。部室のさらに右手には、ゴミ集積所と屋外洗面所があります。
新教育棟の建設予定地(1)
2015年04月06日
2018年度の竣工をめざして、NTTファシリティーズと高等学校との間で、新教育棟の基本計画の作成を進めています。その建設予定地にある「枝垂れ桜」が、今年も花を咲かせました。新教育棟の建設工事が始まるまでに、これらをどこかへ移植してあげなければいけません。
なお、写真の枝垂れ桜の背後に写っている第一校舎の煙突は、新教育棟への生徒の動線をスムーズなものとするために、建設工事にあわせて撤去することも視野に入れています。
既存の校舎である第一校舎、特別教室A棟、同B棟と新教育棟が、生徒にとって効率的に行き来が可能となるよう、基本計画段階で十分に配慮したいと思っています。
新教育棟の建設に向けた準備
2015年04月03日
2018年度の竣工をめざす新教育棟の建設に向けた準備として、2015年3月下旬~4月初旬、建設予定地周辺の地質確認のためのボーリング調査を実施しています。NTTファシリティーズとの基本計画に関する打ち合わせも、2週間に一度のペースで順調に進めているところです。
桜の開花のように一気に、とはいきませんが、一歩一歩着実に計画を進めてまいりたいと思います。
新教育棟の設計者の決定
2015年03月24日
2014年12月に設計者を選定するための審査委員会を開催し、その後も設計候補者との間で複数回にわたり打ち合わせの場を設けてまいりましたが、このたび正式に新教育棟の基本計画に関わる契約を取り交わすこととなりました。新教育棟の基本計画の作成は、株式会社NTTファシリティーズに担当していただきます。
今後は、2015年9月を目途として、NTTファシリティーズと高等学校との間で意見交換を行いながら、新教育棟の具体的な姿(基本計画)を固めてまいります。その進展状況は、随時、このウェブサイトにおいて報告させていただきます。
事業の大きな柱である新教育棟の建設に向けて、いっそうのご支援を頂戴したく、よろしくお願い申し上げます。
開設70年事業募金委員会の活動
2015年02月03日
高等学校開設70年事業の実現に向けて、募金委員会では、皆様にご賛同とご支援をお願いするための活動を積極的に展開する予定でおります。
高等学校に関係のある個人・法人ならびに団体へのご協力のお願いは、送付いたしました事業趣意書や本事業ウェブサイトにおいて既に呼び掛けているところではございますが、さらに、募金委員が個々にお願いに伺うことも考えております。
先日も、関西塾高会の皆様のご厚意により、その集まりに募金委員も参加させていただきました。開設70年事業に対するご理解とご協力をお願いすることはもちろんですが、事業に対して多くのご意見やご助言を直接に頂戴することができる場としても、大変に貴重かつ有意義な機会になったと感じております。
今後も、多くの方々に対して直接の呼び掛け等を行ってまいりたいと思います。そのような機会の提供や設定にご協力いただける場合には、高等学校開設70年事業室(メールアドレス70th@hs.keio.ac.jp)までご連絡をいただければ幸いです。
開設70年事業ロゴマークの活用について
2015年01月16日
高等学校開設70年事業のロゴマークは、高等学校の課外活動等においてはもちろんのこと、高等学校に関わる組織や団体の方々にも、事業の広報活動の一部を担っていただくという観点より、ご活用いただくことができます。
活用をご希望される場合には、高等学校開設70年事業室(メールアドレス70th@hs.keio.ac.jp)までご連絡ください。
(写真は、2014年12月~1月に開催された全国高等学校ラグビーフットボール大会において、ジャージ肩口とパンツ裾に開設70年事業ロゴマークを付けて試合に臨んだ高等学校蹴球部。)
新教育棟建築計画のプロポーザルについて
2014年12月21日
開設70年事業の大きな柱である新教育棟の建設に向けて、複数の設計事務所より建築計画のプロポーザルが提出されました。
それらに対しての、高等学校の教職員による閲覧および意見聴取等が先週をもって終了し、年内にも設計者が決定する予定です。
新教育棟の具体化に向けて着実に歩を進めておりますことを、ご報告いたします。
高等学校開設70年事業キックオフパーティーの開催
2014年11月02日
昨日(2014年11月1日)、事業の実現に向けた「慶應義塾高等学校開設70年事業キックオフパーティー」が、ホテルオークラ東京「アスコットホール」(別館地下2階)において開催されました。
清家塾長をはじめ、慶應義塾の常任理事および各一貫教育校学校長、歴代の慶應義塾高等学校校長にご来賓としてご参加いただきました。
また、高等学校の卒業生、教職員も150名以上が参加し、高等学校を懐かしむと同時に、その将来について大きな関心が寄せられました。
募金目標額の達成に向けて、高等学校および同窓生が一丸となって事業を推進することを確認した、大きな一歩となるパーティーになりました。
高等学校開設70年事業キックオフパーティーの案内
2014年10月20日
2014年11月1日、「慶應義塾高等学校開設70年事業キックオフパーティー」がホテルオークラ東京「アスコットホール」(別館地下2階)において開催されます。
17時30分より受付開始、18時より開会を予定しております。
多くの卒業生の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、参加をご希望されます方は、恐れ入りますが、E-メール(70th@hs.keio.ac.jp)にてご連絡をお願いいたします。
開設70年事業趣意書の送付
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校同窓会の協力のもと、『慶應義塾高等学校開設70年事業趣意書』を高等学校の全卒業生(同窓会員)に送付いたしました。
開設70年事業募金委員会の発足
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校と慶應義塾高等学校同窓会の協同により、「慶應義塾高等学校開設70年事業募金委員会」が発足いたしました。また、同委員会の協力のもと、2017年9月30日までの3カ年にわたる募金活動(慶應義塾高等学校開設70年事業募金)が開始されました。
事業ならびに募金活動に対する皆様のご理解とご協力、そしてご支援を、心よりお願い申し上げます。
開設70年事業ウェブサイトの公開
2014年10月01日
本日(2014年10月1日)、慶應義塾高等学校開設70年事業室の管理のもと、「慶應義塾高等学校開設70年事業ウェブサイト」が公開されました。
サイトでは、随時、事業の進捗状況ならびに事業関連イベントのご案内等を掲載してまいります。また、事業に対する皆様からのメッセージをお待ちしております。

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